イオレ(2334)のソフトウエア仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2017年3月31日
- 1450万
- 2019年3月31日 +212.35%
- 4529万
- 2020年3月31日 +179.25%
- 1億2647万
- 2021年3月31日 -92.99%
- 886万
- 2024年3月31日 +967.95%
- 9463万
有報情報
- #1 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2025/06/26 16:01
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 209,665 106,989
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/06/26 16:01
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウエア 開発完了に伴うソフトウエア仮勘定からの振替 96,632千円 ソフトウエア仮勘定 自社利用ソフトの制作費 117,184千円
ソフトウエア仮勘定 ソフトウエアへの振替額 96,632千円 その他無形固定資産 ゲームアイテムの売却 13,747千円 - #3 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/06/26 16:01
当社は、顧客へ提供するサービスを基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する資産グループについては当該資産グループから生じると見込まれる将来キャッシュ・フローに基づき減損の要否の判定を実施しております。場所 用途 種類 東京都中央区 事業用資産 工具器具備品,ソフトウエアソフトウエア仮勘定、及びのれん
当事業年度において、コミュニケーションデータ事業に含まれる『らくらく連絡網』サービス、旅行事業に含まれる『ポケカル』サービス、ペット事業に含まれる『休日いぬ部』・『perrole』サービスについては前事業年度より継続して営業損失を計上していることから減損の兆候を識別し、事業計画をもとに将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(463,862千円)として計上しております。その内訳は、工具器具備品788千円、ソフトウエア260,294千円、ソフトウエア仮勘定103,335千円、及びのれん99,444千円であります。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、零と評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における資産は1,046,576千円となり、前事業年度末に比べて290,350千円(21.7%)減少い2025/06/26 16:01
たしました。これは主として、ソフトウエアが193,229千円、ソフトウエア仮勘定が94,631千円、のれん
が114,414千円減少したことによるものであります。