- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第2四半期累計期間に70,450千円の営業損失を計上し、前事業年度から継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRテクノロジー事業』に注力してまいります。また、財務基盤は安定していることに加え、金融機関との当座貸越契約の未実行残高を200,000千円確保しており、十分な運転資金を確保できているものと判断しております。
2021/11/12 15:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は12,436千円減少し、売上原価は12,436千円減少しております。また、営業損失、経常損失、税引前四半期純損失及び利益剰余金の期首残高への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 15:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、『らくらく連絡網』の2021年9月末時点の会員数は698万人(前年同期比0.3%増)、アプリ会員数は255万人(前年同期比12.1%増)、有効団体数は39万団体(前年同期比0.0%増)、『らくらくアルバイト』の2021年9月末時点の会員数は184万人(前年同期比5.8%増)、『ジョブオレ』の2021年9月末時点の求人原稿数は171千件(前年同期比271.2%増)となっております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は837,283千円(前年同四半期比45.1%増)、営業損失は70,450千円(前年同四半期は205,122千円の営業損失)、経常損失は70,419千円(前年同四半期は191,265千円の経常損失)、四半期純損失は71,564千円(前年同四半期は192,412千円の四半期純損失)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等の適用により、当第2四半期累計期間における売上高は12,436千円減少しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
また、当社は、「インターネットメディア関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/11/12 15:33- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第2四半期累計期間に70,450千円の営業損失を計上し、前事業年度から継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRテクノロジー事業』に注力してまいります。また、財務基盤は安定していることに加え、金融機関との当座貸越契約の未実行残高を200,000千円確保しており、十分な運転資金を確保できているものと判断しております。
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