- #1 その他、財務諸表等(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/12/11 11:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アクセンチュア株式会社 | 396,561 | プロフェッショナル人材向けサービス事業 |
2017/12/11 11:00- #3 事業等のリスク
⑯ 顧客企業の需要動向と事業の季節変動について
当社が提供するプロフェッショナル人材向けサービスは、ビジネスとIT領域の双方に関連するコンサルティングサービスの提供であり、主として顧客企業によるIT関連投資及び業務改善、戦略構築のための投資が対象になります。よって、当社の業績は顧客企業におけるそれらの投資動向の影響を受け、変動する可能性があります。また、顧客企業の多くが通期の事業年度を4月から3月までと定めていることから、当社の売上高は第2四半期末(3月)及び期末(9月)にかけて集中する傾向があります。
2017/12/11 11:00- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 213,185千円
売上総利益 27,834千円
2017/12/11 11:00- #5 業績等の概要
当事業年度におきましては、プロフェッショナル人材向けサービス事業において、事業会社とシステム開発会社の新規開拓営業を強化しました。新たな取り組みとしまして、一般社団法人FinTech協会の事務局運営支援を開始し、FinTech業界向けにプロフェッショナル人材を提供するサービス「FintechConsultant.jp」をリリースしました。また、営業支援や顧客管理のクラウドサービス大手の株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するSalesforce製品について、当認定資格を取得できるプログラムを提供し、Salesforceに精通したプロフェッショナル人材を養成するプログラムを開始しました。
以上の結果、当事業年度における売上高は1,705,057千円(前年同期比10.5%増)、営業利益は62,807千円(前年同期は3,745千円の営業損失)、経常利益は61,713千円(前年同期は3,700千円の経常損失)、当期純利益は44,070千円(前年同期比463.4%増)となりました。
なお、当社は、プロフェッショナル人材向けサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2017/12/11 11:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第5期事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(売上高)
当事業年度の売上高は1,705,057千円(前年同期比10.5%増)となりました。この主な要因は、プロフェッショナル人材向けサービス事業が堅調に推移し、顧客数が増加したことによるものであります。
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