- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
主として、ホテル等施設運営事業における建物であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/03/26 11:10- #2 主要な設備の状況
(注)1. 上記の金額には消費税等を含めておりません。
2. 東カン札幌第二ビルは、㈱アレグロクスTMホテルマネジメント(子会社)に貸与中の建物及び構築物を含んでおります。
3. 従業員の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
2026/03/26 11:10- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、保有している「Tマークシティホテル札幌」について、アスベスト除去費用やPCB含有機器の廃棄処理費用などに係る債務を有しておりますが、当該物件の解体時期やホテル運営の期間について明確でなく、将来解体する予定もないことから、資産除去債務の履行時期を合理的に見積ることができないため、当該債務を計上しておりませんでした。
当事業年度において、建物解体時期やホテル運営の期間について明確になり、また、建物解体時に発生するアスベスト除去費用等についても、情報を入手したことにより、アスベスト除去費用等を合理的に見積ることが可能となりました。
その結果、資産除去債務を77,056千円計上するとともに、同時に77,056千円の固定資産減損損失として特別損失に計上いたしました。
2026/03/26 11:10- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、保有している「Tマークシティホテル札幌」について、アスベスト除去費用やPCB含有機器の廃棄処理費用などに係る債務を有しておりますが、当該物件の解体時期やホテル運営の期間について明確でなく、将来解体する予定もないことから、資産除去債務の履行時期を合理的に見積ることができないため、当該債務を計上しておりませんでした。
当連結会計年度において、建物解体時期やホテル運営の期間について明確になり、また、建物解体時に発生するアスベスト除去費用等についても、情報を入手したことにより、アスベスト除去費用等を合理的に見積ることが可能となりました。
その結果、資産除去債務を77,056千円計上するとともに、同時に77,056千円の固定資産減損損失として特別損失に計上いたしました。
2026/03/26 11:10- #5 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 4~45年
機械装置及び運搬具 2~17年
2026/03/26 11:10- #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | Tマークシティホテル札幌 アスペスト除去、PCB除去費用の資産除去債務 | 77,056千円 |
| ワイコービル8階建設内装他工事 | 23,686千円 |
| 工具、器具及び備品 | ワイコービル8階-セミクローズドワークブース(3台) | 1,325千円 |
| ソフトウェア | HANARO-phase2 | 32,110千円 |
| ソフトウェア仮勘定 | HANAMADE | 54,585千円 |
2.「当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。
2026/03/26 11:10- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 北海道札幌市 | ホテル等施設運営事業設備 | 建物及び構築物 | 77,056 |
当社グループは、事業区分、ホテル等施設運営事業についてはホテル施設単位を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、翌期の2026年3月に営業終了を決定したTマークシティホテル札幌について当該ホテルに係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(77,056千円)として特別損失に計上しました。
2026/03/26 11:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は11,220,337千円となり、前連結会計年度末に比べ484,842千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が397,234千円増加したこと、売上高増加に伴う売掛金及び契約資産が260,772千円増加したこと、FIT(個人旅行)向け新プラットフォームの開発並びに社内業務のデジタル化に伴うシステム投資により無形固定資産が37,316千円増加したこと、有形固定資産の建物及び構築物が本社移転により27,580千円増加したこと、機械装置及び運搬具がバス車両の取得により84,960千円増加したこと、一方、有形固定資産のリース資産が減価償却等により228,710千円減少したこと、投資その他の資産のその他に属する長期前払費用が28,980千円減少したこと、敷金及び保証金の回収により21,288千円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における負債は6,735,065千円となり、前連結会計年度末に比べ522,772千円減少いたしました。これは主に、短期・長期借入金が約定弁済、早期弁済により771,606千円減少したこと、流動・固定負債のリース債務が支払いにより243,391千円減少したこと、一方、流動・固定負債の店舗閉鎖損失引当金が312,744千円増加したこと、未払法人税等が176,410千円増加したこと等によるものであります。
2026/03/26 11:10- #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、保有しているTマークシティホテル札幌について、アスベスト除去費用やPCB含有機器の廃棄処理費用などに係る債務を有しておりますが、当該物件の解体時期やホテル運営の期間について明確でなく、将来解体する予定もないことから、資産除去債務の履行時期を合理的に見積ることができないため、当該債務を計上しておりませんでした。
当連結会計年度において、建物解体時期やホテル運営の期間について明確になり、また、建物解体時に発生するアスベスト除去費用等についても、情報を入手したことにより、アスベスト除去費用等を合理的に見積ることが可能となりました。
その結果、資産除去債務を77,056千円計上するとともに、同時に77,056千円の固定資産減損損失として特別損失に計上いたしました。
2026/03/26 11:10- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 4~10年
工具、器具及び備品 4年
2026/03/26 11:10