HANATOUR JAPAN(6561)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - バス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年3月31日
- 4258万
- 2019年3月31日 +135.35%
- 1億22万
- 2020年3月31日
- -1億4159万
- 2021年3月31日
- -7628万
- 2022年3月31日
- -6251万
- 2023年3月31日
- 7712万
- 2024年3月31日 +44.94%
- 1億1178万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- バス事業
当第1四半期連結累計期間のバス事業は、貸切観光バスについては、東京、大阪、北海道と九州の4拠点にて、韓国を中心としたインバウンド需要の獲得及び、国内向けの営業強化に注力し、「羽田営業所」で行っている海外航空会社のクルー送迎とともに、前期から継続して堅調に推移し、前年を上回る売上高となりました。
北海道の札幌営業所では、半導体製造工場の建設工事作業員の送迎便は、予定通り稼働しており、バス事業の増益に寄与しております。
また、ドライバーの採用など業容拡大とともに、社内業務のデジタル化を推進し運行効率と併せ、利益率の向上を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間のバス事業については、売上高516,931千円(前年同期比48.9%増)、セグメント利益111,787千円(前年同期比44.9%増)となりました。2024/05/14 16:06