四半期報告書-第17期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による増資について)
当社は、2021年11月2日開催の取締役会において、第三者割当方式による新株式の発行を行うことを決議いたしました。
(第三者割当による増資について)
当社は、2021年11月2日開催の取締役会において、第三者割当方式による新株式の発行を行うことを決議いたしました。
| ① 払込期日 | 2021年11月30日(火) |
| ② 発行新株式数 | 普通株式 1,664,700株 |
| ③ 発行価額 | 1株につき 901円 |
| ④ 資金調達の額 | 1,499,894,700円 |
| ⑤ 資本組入額 | 1株当たり 450円50銭 |
| ⑥ 資本組入額の総額 | 749,947,350円 |
| ⑦ 募集方法及び割当予定先 (割当株式数) | 募集方法:第三者割当方式 李 炳燦氏 448,100株 HANATOUR SERVICE INC. 1,216,600株 |
| ⑧ 資金使途 | 運転資金 |
| ⑨ 希薄化率 | 本第三者割当増資により発行する当社普通株式の数は1,664,700株(議決権数16,647個)であり、これは2021年6月30日時点の当社の発行済株式総数11,000,000株を分母とする希薄化率は15.13%(2021年6月30日時点の当社の議決権数108,879個に対して15.29%)となります。 しかしながら、①希薄化率が25%未満であること、②支配株主の異動を伴うものではないことから、東京証券取引所の定める上場規程第432条に定める独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しない程度のものです。 そこで、本第三者割当増資による当社自己資本の増強及び財務状況の安定化の実現により、当社の中長期的な企業価値及び株主価値の向上に資するものとして、本第三者割当増資による発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的であると判断いたしました。 なお、当社監査役全員が本第三者割当増資に係る審議及び取締役会に参加し、本第三者割当増資に係る発行条件等を踏まえても、本第三者割当増資が少数株主に不利益を与えるものではないと判断される旨の意見を表明しております。 |
| ⑩ その他 | 本第三者割当増資については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします。 |