純資産
連結
- 2015年3月31日
- 521億4600万
- 2016年3月31日 -0.51%
- 518億7800万
- 2017年3月31日 +3.17%
- 535億2300万
- 2017年9月30日 +7.23%
- 573億9100万
個別
- 2015年3月31日
- 225億3000万
- 2016年3月31日 -3.84%
- 216億6500万
- 2017年3月31日 +11.36%
- 241億2600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定負債は19,761百万円(前連結会計年度末は16,839百万円)となり、2,922百万円増加しました。その主たる内訳は、新工場建設等に伴う資金調達により長期借入金1,671百万円が増加し、保有株式の時価上昇に伴う、その他有価証券評価差額金の増加等により、繰延税金負債が1,310百万円増加したこと等によるものであります。2017/12/11 15:00
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産の部は53,523百万円(前連結会計年度末は51,878百万円)となり、1,644百万円増加しました。その主たる内訳は、剰余金の配当及びMoriroku Technology De Mexico S.A. DE C.V.の新規連結により利益剰余金がそれぞれ296百万円及び152百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益を1,026百万円計上したことで株主資本が577百万円純増したほか、保有株式の時価上昇等の影響により、その他の包括利益累計額が960百万円増加したことによるものであります。 - #2 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2017/12/11 15:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、海外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券2017/12/11 15:00
時価のあるもの……事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により
処理し、売却原価は総平均法により算定) - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、それぞれ下記のとおりとなります。2017/12/11 15:00
(3)株式分割に伴う定款の一部変更前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 1株当たり純資産額 1,463.18円 1,629.37円 1株当たり当期純利益金額 32.03円 47.35円
① 定款変更の理由 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/12/11 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 1株当たり純資産額 3,430.32円 1株当たり当期純利益金額 224.23円
2.当社は、平成29年9月15日開催の取締役会決議に基づき、平成29年10月4日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。