ジーニー(6562)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 1581万
- 2020年9月30日 +126.69%
- 3583万
- 2020年12月31日 +87.96%
- 6736万
- 2021年3月31日 +44.89%
- 9760万
- 2021年6月30日 -78.83%
- 2066万
- 2021年9月30日 +177.19%
- 5727万
- 2021年12月31日 +97.79%
- 1億1327万
- 2022年3月31日 +44.3%
- 1億6345万
有報情報
- #1 事業の内容
- 「GENIEE ANALYTICS」は、正確な広告効果計測とコンバージョン数最大化を実現するツールです。また、サーバー間通信により媒体への情報漏洩を防ぎ、実際のコンバージョンデータを媒体に連携することで機械学習の精度を向上します。これにより、ターゲティングの最適化やCPA(顧客獲得単価)の改善が期待できます。さらに、1つの管理画面で全案件を一元管理でき、レポート出力もスプレッドシートで自動化可能なため、各媒体の管理画面での集計作業を削減し、運用工数や人件費の大幅な削減に貢献します。2025/06/27 16:18
(4) 海外事業
海外事業では、インターネットメディア向けの「GENIEE SSP」や広告主・広告代理店向けの「GENIEE DSP」を中心に展開しております。 - #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、ソーシャルワイヤー株式会社が連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「広告プラットフォーム事業」「マーケティングSaaS事業」「海外事業」の3区分から、「広告プラットフォーム事業」「デジタルPR事業」「マーケティングSaaS事業」「海外事業」の4区分に変更しております。
また、2024年9月より、当社は国内サプライサイド事業と海外サプライサイド事業(Zelto,Inc.を含む)の組織体制およびオペレーションを統合し、グローバル一体型の運営体制へ移行いたしました。この統合を財務報告に反映するため、2026年3月期第1四半期より、現行の「広告プラットフォーム事業」と「海外事業」を統合し、新たに「広告プラットフォーム事業」として報告いたします。これにより、2026年3月期以降の事業セグメントは「広告プラットフォーム事業」「マーケティングSaaS事業」「デジタルPR事業」の3区分となる予定です。2025/06/27 16:18 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 16:18
(注) 1.従業員数は就業人員であり、正社員及び契約社員の合計であります。なお、従業員数の( )は臨時雇用者数(パートタイマー、派遣社員及び業務委託を含む)の年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) マーケティングSaaS事業 255 (96) 海外事業 218 (2) 全社(共通) 125 (42)
2.従業員数の増減は、主にソーシャルワイヤー株式会社の連結子会社化に伴い、前期末と比較して増加しております。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、商品・サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。2025/06/27 16:18
したがって、当社グループは、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「広告プラットフォーム事業」、「デジタルPR事業」、「マーケティングSaaS事業」、「海外事業」の4つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。 - #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、顧客との契約から生じる収益を、顧客との契約に基づき収益認識の時期により分解しております。これらの分解した収益と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。2025/06/27 16:18
なお、当連結会計年度より、ソーシャルワイヤー株式会社が連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「広告プラットフォーム事業」「マーケティングSaaS事業」「海外事業」の3区分から、「広告プラットフォーム事業」「デジタルPR事業」「マーケティングSaaS事業」「海外事業」の4区分に変更しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・海外事業2025/06/27 16:18
海外事業では、インターネットメディア向けの「GENIEE SSP」をはじめとした広告プラットフォーム事業を中心に展開しております。海外事業については、主に広告配信時に履行義務を充足したと判断し、同時点で収益を認識しております。取引の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
(16) 金融収益及び金融費用 - #7 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんの帳簿価額の資金生成単位別内訳は以下のとおりです。2025/06/27 16:18
当社グループは、のれんについて、毎期又は減損の兆候がある場合には随時、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。(単位:千円) マーケティングSaaS事業 1,648,168 1,628,168 海外事業 8,795,414 8,685,624 合計 10,443,583 11,009,866
使用価値は、過去の経験及び外部からの情報を反映し、経営者が承認した今後5年度分の事業計画と事業計画経過後の成長率を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位又は資金生成単位グループの税引前加重平均資本コストを基礎とした割引率により現在価値に割引いて算定しております。なお、割引率は、前連結会計年度において6.2~9.3%、当連結会計年度においては6.2%~9.9%を使用しております。成長率は、資金生成単位又は資金生成単位グループの属する産業もしくは国における長期の平均成長率を勘案して、前連結会計年度において0.0%~1.6%、当連結会計年度において0.0%~2.1%と決定しており、市場の長期の平均成長率を超過しておりません。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・成長スピード2025/06/27 16:18
広告プラットフォーム事業および海外事業は、下期のグローバルサプライ統合により国内外でクロスセルが活発化。
マーケティングSaaS事業についてはSFA/CRM、CHAT、及びANALYTICSを中心に高成長を継続。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・海外事業2025/06/27 16:18
海外事業では、インターネットメディア向けの「GENIEE SSP」、広告主/広告代理店向けの「GENIEE DSP」及びインターネットメディアのディスプレイ広告収益の向上サービスを提供する完全子会社のZelto,Inc.(以下、 Zelto)を展開しています。2024年9月より、国内サプライサイドビジネスと海外サプライサイドビジネス(Zeltoを含む)の組織体制およびオペレーションを統合したことでグループ間でのクロスセルが進み、業績を拡大しています。
この結果、同事業の売上収益は、1,389百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は403百万円(前年同期比100.4%増)となりました。