海外事業では、タイ拠点にて、現地経済環境の悪化による影響を受けた一方、インドネシアやベトナム拠点では、現地有力企業との連携強化や大型キャンペーン案件の受注が進展いたしました。ソフトバンク社と連携したサービスの開発提供にも引き続き取り組んでおります。また、2018年10月に株式を取得いたしましたAdskom India Private Limitedにつき、第3四半期より連結決算を開始いたしました。この結果、同事業の売上は、917,279千円(前年同期比15.3%増加)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,321,370千円(前年同期比12.4%増加)、EBITDA(営業損失+減価償却費+のれん償却額)35,529千円(前年同期比93.5%減少)、営業損失213,330千円(前年同四半期は営業利益369,365千円)、経常損失227,940千円(前年同四半期は経常利益328,525千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失336,356千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失73,904千円)となりました。
(2)財政状態の分析
2019/02/14 15:45