営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 229万
- 2019年6月30日
- -1億6247万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業では、サプライサイドビジネスにおいて各拠点の出稿減退傾向があったものの、デマンドサイドビジネスにおいてクロスボーダー事業で大手化粧品会社との大型キャンペーン案件の受注が進んだほか、新規顧客獲得も順調に推移いたしました。この結果、同事業の売上は、369百万円(前年同期比44.6%増加)となりました。2019/08/09 13:04
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,393百万円(前年同期比15.7%減)となりました。一方、利益面では、売上高の減少及び組織体制の強化に伴う人件費の増加を主な要因として、営業損失は162百万円(前年同四半期は営業利益2百万円)、経常損失は169百万円(前年同四半期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は151百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円)となりました。
(注1)OOHとは、Out Of Homeの略で、交通広告や屋外広告など自宅以外の場所で接触する広告メディアの総称。