- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△466,261千円には、のれんの償却額△31,741千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△434,399千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
2021/11/12 13:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と一致しております。2021/11/12 13:07
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しています。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、売上原価がそれぞれ731百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響もありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 13:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、同事業の売上高は、726百万円となり、セグメント利益は57百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,458百万円となりました。営業利益は172百万円(前年同四半期は営業損失123百万円)、経常利益は193百万円(前年同四半期は経常損失140百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円)となりました。
なお、当社グループでは、M&Aを活用した事業基盤の強化や拡大を積極的に目指していく中、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)を経営指標として重視しており、当第2四半期連結累計期間のEBITDAは455百万円(前年同四半期は47百万円)となりました。
2021/11/12 13:07