- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
調整額には、各報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費です。なお、セグメント資産及び負債については、経営資産の配分の決定及び業績評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2024/07/12 11:03- #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅱ) 2025年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部(為替勘定調整事項を除く。)の合計額を、2024年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部(為替勘定調整事項を除く。)の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部(為替勘定調整事項を除く。)の合計額のいずれ大きいほうの100%以上に維持すること。
(ⅲ) 2025年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結損益計算書において、営業利益の金額を0円以上に維持すること。
借入人が(ⅰ)に抵触した場合、本貸付の利率は、原契約の「利率」の規定に程にかかわらず、当該抵触に係る年度決算期の末日の属する月の3か月後の月の末日の翌日以降、最初に到来する利息支払日の翌日(当該日を含む。)から、借入人の翌年の年度決算期の属する月の3か月後の月の末日の翌日以降、最初に到来する利息支払日(当該日を含む。)までの期間につき、利率を変更するものとする(但し、2025年3月決算期に係る判定に限り、2025年10月末日までに資本調達を誠実に行うことができると貸付人が判断した場合においては、変更を行わない。)。
2024/07/12 11:03- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023年度の振り返りと課題認識
a.2023年度の振り返り
⦅定量面⦆
・既存事業の持続的な高成長により、売上収益で24%成長を達成。
・他方、一過性損益を控除した調整後営業利益の金額は22%減。
⦅定性面⦆
・サービスの拡充
広告プラットフォーム事業では、これまで未開拓であった動画領域を開拓。
マーケティングSaaS事業は、子会社であるJAPAN AIと連携しながらAI機能を持ったサービス開始。
海外事業では、買収したZelto,Inc.の事業基盤を強化。
・成長スピード
広告プラットフォーム事業は四半期を重ねるごとに加速度的に成長。
マーケティングSaaS事業は、エンタープライズ顧客の開拓が進み、MRRが増進。
・経営管理
執行役員に対する株式インセンティブ制度の導入。
セグメント別、プロダクト別の週次ベースのKPI、KGIのモニタリングを行う。
b.課題認識
人件費及び外注費等、人員増加に起因するコストが増加したことから2024年3月期においては各事業の生産性を重要指標として目標設定し、業績状況に応じたモニタリング体制を強化しコスト管理を全社で徹底。2024/07/12 11:03 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、同事業の売上収益は、1,249百万円(前年同期比59.4%増)、セグメント利益は201百万円(前年同期比40.6%減)となりました。
この結果、当期の業績は、売上収益8,012百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益1,538百万円(前年同期比37.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,031百万円(前年同期比51.2%減)となりました。
※1.株式会社 CARTA COMMUNICATIONS(CCI)/株式会社電通/株式会社電通デジタル/株式会社セプテーニ・ホールディングス調べ
2024/07/12 11:03- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 27 | 361,912 | | 23,321 |
| 営業利益 | 6 | 2,457,113 | | 1,538,994 |
| 金融収益 | 28 | 19,961 | | 31,173 |
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