- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/12/15 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
すなわち、バリューチェーンの川上に位置する「貿易」セグメント、次の段階にポジションを置く、「物流」セグメント、「サービス」セグメント及び「検査」セグメントの4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/12/15 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 2 CHEAP CARS LIMITED | 2,959,494 | 貿易、物流 |
2017/12/15 15:00- #4 事業等のリスク
(7)ニュージーランドへの売上の依存について
当社グループが展開する事業における主要な業務は、ニュージーランド向けの中古自動車輸出の取扱いであり当社グループの強みであります。当連結会計年度における当社グループのニュージーランドへの売上高は、全体の96.4%を占めており、同国への依存度が極めて高くなっております。
そのため、同国において、政情不安、経済不振や経済的な混乱の発生、同国政府の政策変更、同国の為替動向、暴動や住民運動の発生等の影響により、日本・ニュージーランド間の事業環境に大きな変化が生じた場合、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2017/12/15 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/15 15:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 29,753,668 |
| 「その他」の区分の売上 | 1,337,477 |
| セグメント間取引消去 | △3,998,640 |
| 連結財務諸表の売上高 | 27,092,505 |
(単位:千円)
2017/12/15 15:00- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 その他の地域に属する主な国又は地域:オーストラリア、南アフリカ共和国、アイルランド、英国、アラブ首長国連邦
2017/12/15 15:00- #8 業績等の概要
ニュージーランド経済は、乳製品価格の持ち直しやニュージーランド準備銀行が2016年11月に実施した政策金利の過去最低水準である1.75%への引き下げが経済の下支えとなり、自然増とアジアを中心とする移民の流入超による人口増、外国人観光客の増加等の要因により民間消費や住宅投資などの内需が堅調に推移いたしました。
このような経済状況のもとで、期中平均為替相場は円高(ニュージーランドドル安)の傾向にあり、当社グループにとって売上高の下落要因となりました。
当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)における中核事業子会社である㈱日貿において、低価格帯の商品取扱比率の上昇及び為替の影響等により、1台当たりの販売単価は前年同期比で下落いたしました。また、同社において中古自動車販売の成約台数は43,129台と前年同期比2.5%増加したものの、船積みのタイミングにより船積前の在庫台数が前年同期比で1,755台増加し、当連結会計年度の中古自動車販売台数は41,645台と前年同期比4.0%減となりました。その影響により、物流セグメントの中核事業子会社Dolphin Shipping Australia Pty Ltdの輸送台数が、ニュージーランド向け輸送台数が減少したことを主因として、38,001台となり前年同期比7.8%減少しております。
2017/12/15 15:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度は、期中平均為替相場が円高(ニュージーランドドル安)の傾向にあり、当社グループにとって売上高の下落要因となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べて10.9%減少し、270億92百万円となりました。
当社グループの主力事業を担う貿易セグメントの中核事業子会社である㈱日貿において、低価格帯の商品取扱比率の上昇及び為替の影響等により、1台当たりの販売単価は前年同期比で下落いたしました。また、同社において中古自動車販売の成約台数は43,129台と前年同期比2.5%増加したものの、船積前の在庫台数が前年同期比で1,755台増加し、当連結会計年度の中古自動車販売台数は41,645台と前年同期比4.0%減となりました。その影響により、貿易セグメントの売上高は158億35百万円(前年同期比18.4%減)となりました。
2017/12/15 15:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2017/12/15 15:00