- 9268
- 2026/08/28
- 時価
- 332億円
- PER 予
- 9.24倍
- 2018年以降
- 1.63-54.59倍
(2018-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2018年以降
- 0.25-3.02倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 4.17%
- ROE 予
- 7.53%
- ROA 予
- 1.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 14億3368万
- 2017年3月31日 +35.66%
- 19億4497万
- 2017年9月30日 -50.03%
- 9億7199万
個別
- 2016年3月31日
- 5億1226万
- 2017年3月31日 -31.64%
- 3億5017万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)における中核事業子会社である㈱日貿において、低価格帯の商品取扱比率の上昇及び為替の影響等により、1台当たりの販売単価は前年同期比で下落いたしました。また、同社において中古自動車販売の成約台数は43,129台と前年同期比2.5%増加したものの、船積みのタイミングにより船積前の在庫台数が前年同期比で1,755台増加し、当連結会計年度の中古自動車販売台数は41,645台と前年同期比4.0%減となりました。その影響により、物流セグメントの中核事業子会社Dolphin Shipping Australia Pty Ltdの輸送台数が、ニュージーランド向け輸送台数が減少したことを主因として、38,001台となり前年同期比7.8%減少しております。2017/12/15 15:00
また、前連結会計年度に為替差損10億26百万円を計上しておりましたが、当連結会計年度においては、期中平均為替相場が円高(ニュージーランドドル安)に変動したものの、海外子会社が保有する外貨建資産から為替差益が発生したことや為替予約の効果等により為替差益4億35百万円を計上し、経常利益が増加しました。
このような状況のもとで、当連結会計年度の業績は、売上高270億92百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益15億76百万円(同34.9%減)、経常利益は19億44百万円(同35.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億67百万円(同48.4%増)となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)目標とする経営指標2017/12/15 15:00
当社グループは、収益性の観点から、連結営業利益額及び連結経常利益額を重要な経営指標と考えております。
同じく、収益性の観点から、連結子会社である株式会社日貿の中古自動車販売台数を重要業績評価指標(KPI)として考えております。その理由は、同社における販売のみならず、物流、サービス及び検査等が直接的に影響を受けるためであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度に比べて79.5%減少し、2億53百万円となりました。これは主に前連結会計年度に発生した為替差損の計上がなくなったことによるものであります。2017/12/15 15:00
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べて35.7%増加し、19億44百万円となりました。
⑤特別損益及び税金等調整前当期純利益