営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 2億1784万
- 2021年12月31日 +978.66%
- 23億4977万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/14 15:49
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △ 401,248 四半期連結損益計算書の営業利益 217,841
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/02/14 15:49
利益 金額 セグメント間取引消去 △ 336,134 四半期連結損益計算書の営業利益 2,349,770 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当第3四半期連結累計期間全体としては、前年度後半より続く中古自動車需要回復基調や前述のロックダウンによる影響を他国向け輸出増によりカバーすることが出来たこと、加えて、前年同期はロックダウンを背景とした物流停滞という異常事態であったことの反動もあり、当社グループ中核会社の㈱日貿においては、当第3四半期連結累計期間における販売台数は36,021台となり、前年同期比81.0%増と大幅な回復となりました。また、これに伴い、物流セグメントの中核事業子会社であるDolphin Shipping New Zealand Limited においても、セグメント売上の大部分を占めるニュージーランド向けの輸送台数は、34,710台と前年同期比60.0%増と大幅な増加となりました。サービスセグメントにおいても、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedにおいては、前述のようなマーケット状況も背景に前年同期を大幅に上回る販売数量になりました。検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査数量が59,280台と前年同期比55.0%増となり、収益力の漸次的回復が見られました。2022/02/14 15:49
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高345億36百万円(前年同期比117.5%増)、営業利益23億49百万円(前年同期比978.7%増)、経常利益22億53百万円(前年同期比364.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億68百万円(前年同期比994.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。