営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 7億2471万
- 2022年6月30日 +35.11%
- 9億7918万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/12 15:23
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △ 377,554 四半期連結損益計算書の営業利益 724,716
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/08/12 15:23
利益 金額 セグメント間取引消去 △ 411,942 四半期連結損益計算書の営業利益 979,183 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当社グループではニュージーランドにおける環境規制(クリーンカースタンダード)導入に対応して環境適合車比率を高めるマーケティングを先行して実施し、需要に合わせたラインアップの中古自動車輸出を進めてニュージーランド市場でのシェアを維持しております。これに加え、ニュージーランドへの物流滞留の影響を前年度に引き続き他国向け輸出増によりカバーすることが出来たことで、当社グループ中核会社の㈱日貿においては、当第1四半期連結累計期間における販売台数は13,652台となり、前年同期比1.9%増となりました。また、物流セグメントの中核事業子会社であるDolphin Shipping New Zealand Limited においては、物流滞留の影響を受けセグメント売上の大部分を占めるニュージーランド向けの輸送台数は、9,677台と前年同期比14.0%減少しましたが、輸送単価の上昇や他地域向けの輸送等もあり増収を確保致しました。サービスセグメントにおいては、貿易セグメントで実施した対応が奏功し中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedで販売台数・販売単価ともに前年同期を上回りました。検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査数量が18,390台と前年同期比20.4%減となったものの、熱処理や他地域向けの検査で収益の落ち込みをカバー致しました。2022/08/12 15:23
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高166億55百万円(前年同期比48.6%増)、営業利益9億79百万円(前年同期比35.1%増)、経常利益9億3百万円(前年同期比28.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億17百万円(前年同期比34.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。