- 9268
- 2026/08/28
- 時価
- 332億円
- PER 予
- 9.24倍
- 2018年以降
- 1.63-54.59倍
(2018-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2018年以降
- 0.25-3.02倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 4.17%
- ROE 予
- 7.53%
- ROA 予
- 1.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 18億4055万
- 2023年12月31日 +85.65%
- 34億1693万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,030,614千円は、会計処理の確定により646,929千円減少し、1,383,685千円となっております。2024/02/14 15:38
また、前連結会計年度末ののれんは584,600千円、為替換算調整勘定は194千円減少し、無形固定資産のその他は1,412,560千円、固定負債のその他は423,768千円、利益剰余金は8,868千円、非支配株主持分は395,516千円増加しております。前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は販売費及び一般管理費が17,163千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額減少しており、また、法人税等調整額が11,258千円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が10,453千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,548千円増加しております。
(取得による企業結合) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、ニュージーランドにおける当社グループの事業では、近年の市場シェア拡大を背景に、中古自動車の需要を引き続き確りと捉えて成約台数は順調に推移しております。一方、前期から続くオセアニア向け中古自動車輸送の船腹不足や港湾荷混みは完全な解消には至っていませんが、当社グループでは輸送手段に工夫を重ねた結果、成約済み未船積み車両の船積みが当第3四半期で相応に進み、貿易セグメントの㈱日貿における当第3四半期連結累計期間での販売台数は前年同期比62.3%増の51,396台を記録しました。物流セグメントの中核事業子会社であるDolphin Shipping New Zealand Limited においては㈱日貿での輸出台数増加等の影響を受け、セグメント売上の大部分を占めるニュージーランド向けの輸送台数が43,994台と前年同期比66.3%増加しました。サービスセグメントにおいては、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedで販売台数は前年同期比で14.0%増加したものの、販売単価は前年同期を下回ったため、同社の売上高は前年同期比で減収となりました。検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査数量が65,649台と前年同期比47.1%増となり、他地域向けの検査数量増加とあわせて前年同期比で増収となりました。当連結会計年度より重要性が増したため新設したオーストラリアセグメントにおいては、Dolphin Shipping Australia Pty Ltdにおいて日本からの輸出台数が前年同期比で13.0%増加し、また、前第3四半期連結累計期間より連結子会社化したBlue Flag Pty Ltdの売上も寄与して前年同期比で増収となりました。2024/02/14 15:38
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高603億66百万円(前年同期比47.7%増)、営業利益43億76百万円(同108.8%増)、経常利益34億16百万円(同85.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億97百万円(同23.1%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。