営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 57億500万
- 2021年9月30日 +20.53%
- 68億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、リフォーム中契約の増加に伴い値引きや値下げが抑制されたことにより、売上総利益率は前第2四半期連結累計期間比2.7ポイント向上いたしました。販売費及び一般管理費は、営業人員の増員及び成果連動報酬の増加により人件費が増加、また、仕入拡大を目的としたWEB広告を中心に行い広告宣伝費が増加しております。これらは今後の安定成長に向けた施策によるものであります。費用については、継続的にコスト意識を高く持ち運営を行っております。2021/11/12 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、販売件数は3,057件(前年同四半期比1.2%減)、売上高は49,559百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益は6,876百万円(前年同四半期比20.5%増)、経常利益は6,780百万円(前年同四半期比21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,577百万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。
なお、当社グループは中古住宅再生事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については量的重要性が乏しいため、記載を省略しております。