売上高
連結
- 2020年12月31日
- 27億7400万
- 2021年12月31日 +6.74%
- 29億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 15:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準の適用)2022/02/10 15:23
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の期首残高へ与える影響はありません。また、収益認識会計基準等の適用が当第3四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- マニラ首都圏地域においてクリニックを運営しているShinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation(以下「SLACC」)では、新型コロナウイルス感染症が蔓延している状況において、お客様が安心して受診できるように徹底した予防対策に努めており、来院者数が回復してきています。2022/02/10 15:23
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,425百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は1,423百万円(同17.5%減)、経常利益は1,480百万円(同5.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は954百万円(同13.6%減)となりました。全般的には計画通りに進捗しておりますが、2021年3月期には第3四半期に計上されたC2C回線の大口提供案件が、当2022年3月期においては第4四半期の計上となったことから、当第3四半期までの連結累計期間では、売上高及び営業利益は前年同期比で減少となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。