有価証券報告書-第29期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別に事業部を置き、各事業部は取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「フィリピン国内通信事業」に記載されていた子会社KEYSQUARE,INC.の一部の事業
につき、「海外通信事業」に記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報につき
ましては、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別に事業部を置き、各事業部は取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
| 報告セグメント | サービスの種類 |
| 海外通信事業 | 国際通信回線をフィリピンのCATV事業者に提供 |
| フィリピン国内通信事業 | フィリピン国内における通信事業 |
| 国内通信事業 | 電話サービス及びコールセンター向けソフトウェアの販売 |
| 在留フィリピン人関連事業 | 介護施設等の事業者に対する人材紹介・派遣事業、フリーペーパーの発行 |
| 化粧品の通信販売など | |
| 医療・美容事業 | 美容外科・眼科の診療 |
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「フィリピン国内通信事業」に記載されていた子会社KEYSQUARE,INC.の一部の事業
につき、「海外通信事業」に記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報につき
ましては、変更後の区分により作成したものを記載しております。