有価証券報告書-第31期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Carrier Domain, Inc.
事業の内容 電気通信再販業及び通信機器販売、構築及びコンサルティング事業
(2)企業結合を行った主な理由
同社が保有する米国通信ライセンスの活用による当社グループが提供するサービス領域の拡大、及び通信機器の販売など関連事業を開拓するために、同社の技術力を獲得して当社グループの通信事業での競争力を高めるため。
(3)企業結合日
2022年1月1日
(4)企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51.05%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がCarrier Domain, Inc.の株式を取得したことにより、議決権の51.05%を所有したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年1月1日を取得日としているため、当連結会計年度における連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
43百万円
(2)発生原因
今後、国際通信事業で見込まれる需要の拡大、並びにサービスの高品質化を考慮すると、同社の保有する米国通信ライセンスなどの資産、並びに技術力は帳簿の評価額よりも高く評価され、更に当社の既存事業とのシナジーが期待されるため。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Carrier Domain, Inc.
事業の内容 電気通信再販業及び通信機器販売、構築及びコンサルティング事業
(2)企業結合を行った主な理由
同社が保有する米国通信ライセンスの活用による当社グループが提供するサービス領域の拡大、及び通信機器の販売など関連事業を開拓するために、同社の技術力を獲得して当社グループの通信事業での競争力を高めるため。
(3)企業結合日
2022年1月1日
(4)企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51.05%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がCarrier Domain, Inc.の株式を取得したことにより、議決権の51.05%を所有したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年1月1日を取得日としているため、当連結会計年度における連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金及び預金 | 64百万円 |
| 取得原価 | 64百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
43百万円
(2)発生原因
今後、国際通信事業で見込まれる需要の拡大、並びにサービスの高品質化を考慮すると、同社の保有する米国通信ライセンスなどの資産、並びに技術力は帳簿の評価額よりも高く評価され、更に当社の既存事業とのシナジーが期待されるため。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 93百万円 |
| 資産合計 | 93百万円 |
| 流動負債 | 51百万円 |
| 負債合計 | 51百万円 |