プレミアグループ(7199)の全事業営業利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2016年3月31日
- -2億6022万
- 2017年3月31日
- 7781万
- 2018年3月31日
- -6420万
- 2019年3月31日
- 21億1931万
- 2020年3月31日 -37.54%
- 13億2381万
- 2021年3月31日 -14.94%
- 11億2600万
- 2022年3月31日 +34.46%
- 15億1400万
- 2023年3月31日 +29.13%
- 19億5500万
- 2024年3月31日 +8.7%
- 21億2500万
- 2025年3月31日 +85.36%
- 39億3900万
- 2026年3月31日 -18.66%
- 32億400万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)「調整額及び全社」は、主にセグメント間取引消去であります。2026/06/23 15:30
営業利益から税引前利益への調整表
(3) 地域別に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業利益 6,815 8,398 持分法による投資利益 22 114 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における状況は次のとおりであります。2026/06/23 15:30
ファイナンス事業は、自動車販売店の有料会員(カープレミアクラブ会員)の増加を背景に、クレジット取扱高は引き続き前年を上回る実績となりました。また、システム障害の影響からも順調に回復しており、延滞債権残高率の改善傾向に加え、システム障害への対応費用の収束も実現しております。この結果、営業収益は24,801百万円(前連結会計年度比23.1%増)、営業利益は4,735百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。
故障保証事業は、自動車販売店の有料会員(カープレミアクラブ会員)化による囲い込み施策が着実な成果を上げ、故障保証取扱高は順調に拡大いたしました。特に、高収益な自社開発商品であるプロパー保証が前年比34.8%増と大幅に伸長したことで、収益性の高い商品構成への転換が一段と進展し、営業収益は8,010百万円(前連結会計年度比14.7%増)となりました。また、故障が発生した修理車両を当社グループの整備ネットワークに入庫誘導し、グループ会社から調達した中古部品を修理に利用することで原価低減を継続的に図っており、営業利益は1,334百万円(前連結会計年度比18.9%増)となりました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/06/23 15:30
(単位:百万円) 営業費用 24,25 29,594 35,644 営業利益 6,815 8,398 持分法による投資利益 34 22 114