- #1 事業等のリスク
当社グループの評判や風評は、お客様、投資者及び監督官庁等のステークホルダーとの良好な信頼関係の構築・維持に重要であります。法令違反、従業員の不正行為、システム障害等、様々な原因により損なわれる可能性があります。これらを回避することができず、又は適切な対処が行えなかった場合、当社グループは、お客様、投資者及び監督官庁等のステークホルダーとの信頼関係を失うこととなり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(12)のれん及び無形資産について
当社は、2015年6月19日にプレミア株式会社のすべての株式を取得しており、のれん及び無形資産を計上しております。当該のれん及び無形資産については、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、プレミア株式会社の将来の収益性が低下した場合には、当該のれん及び無形資産について減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの連結財務諸表はIFRSを採用しており、これらののれんは非償却性資産であるため、毎期の定期的な償却は発生しません。また、無形資産の一部は非償却性資産であり毎期の定期的な償却は発生しません。参考情報として、IFRSでは3,958,366千円ののれん及び4,580,557千円の非償却性の無形資産を計上しており、のれん及び非償却性の無形資産の取得日以降の償却をしておりません。なお、当該のれん及び非償却性の無形資産について減損損失を計上した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2020/07/03 15:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フローの状況)
当連結会計年度における投資活動の結果、使用した資金は1,618,152千円となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出692,107千円、差入保証金の差入による支出522,499千円、無形資産の取得による支出282,117千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フローの状況)
2020/07/03 15:03- #3 設備投資等の概要
当社グループは事業運営に伴う設備の更新を継続的に実施しております。
当連結会計年度中の設備投資の総額は、3,375,569千円であります。このうち、有形固定資産への投資が2,901,948千円ありますが、これは主に本社移転に伴う使用権資産の増加によるものです。また、無形資産への投資が473,621千円ありますが、これは主に加盟店向けポータルサイトの開発によるものです。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却として、連結子会社であるプレミア株式会社の本社移転に伴い、器具備品等の除却が発生いたしました。
2020/07/03 15:03