7199 プレミアグループ

7199
2026/07/07
時価
895億円
PER 予
12.4倍
2018年以降
6.56-24倍
(2018-2026年)
PBR
3.39倍
2018年以降
2.18-6.56倍
(2018-2026年)
配当 予
2.91%
ROE 予
27.31%
ROA 予
3.47%
資料
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プレミアグループ(7199)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期

【期間】

連結

2018年3月31日
56億1416万
2019年3月31日 +2.31%
57億4401万
2020年3月31日 +3.59%
59億5031万
2021年3月31日 -3.06%
57億6800万
2022年3月31日 +8.86%
62億7900万
2023年3月31日 +26.29%
79億3000万
2024年3月31日 +12.41%
89億1400万
2025年3月31日 +3.22%
92億100万
2026年3月31日 -5.48%
86億9700万

有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループの風評は、お客様、投資者及び監督官庁等のステークホルダーとの良好な信頼関係の構築・維持に重要であります。法令違反、従業員の不正行為、システム障害等、様々な原因により損なわれる可能性があります。これらを回避することができず、又は適切な対処が行えなかった場合、当社グループは、お客様、投資者及び監督官庁等のステークホルダーとの信頼関係を失うこととなり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(12)のれん及び無形資産について
当社は、2015年6月19日にプレミア株式会社のすべての株式を取得した時点でのれん及び無形資産を計上しており、当該資産が当社の同項目のうち大きな部分を占めております。当該資産については、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、将来の収益性が低下した場合には減損損失を計上する可能性があります。なお、当社グループの連結財務諸表はIFRSを採用しており、当該のれん及び無形資産の一部は非償却資産であるため、毎期の定期的な償却は発生しません。参考情報として、当連結会計年度末で4,197百万円ののれん及び4,581百万円の非償却の無形資産を計上しており、取得日以降の償却をしておりません。当該資産について減損損失を計上した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2026/06/23 15:30
#2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は次のとおりであります。
2026/06/23 15:30
#3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.非償却資産の減損
当社グループは、のれん及び耐用年数が確定できない無形資産について、毎年同時期に減損テストを行っており、さらに減損の兆候がある場合には、その都度、減損テストを行っております。
当社グループにおける主要なのれん及び耐用年数が確定できない無形資産は、プレミア株式会社及びプレミアワランティサービス株式会社に係るものであります。
2026/06/23 15:30
#4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、以下のとおりであります。
(1)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の評価(注記3.重要性がある会計方針(8)、注記14.のれん及び無形資産及び注記15.非償却資産の減損)
当社グループが計上するのれん及び耐用年数が確定できない無形資産は、毎年同時期に減損テストを行っており、さらに減損の兆候がある場合には、その都度、減損テストを実施しております。
2026/06/23 15:30
#5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
無形資産
無形資産の測定には、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。
2026/06/23 15:30
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フローの状況)
当連結会計年度における投資活動の結果、使用した資金は1,931百万円となりました。支出の主な内訳は、無形資産の取得による支出869百万円、有形固定資産の取得による支出757百万円、差入保証金の差入による支出343百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フローの状況)
2026/06/23 15:30
#7 設備投資等の概要
当社グループは事業運営に伴う設備の更新を継続的に実施しております。
当連結会計年度中の設備投資の総額は、2,323百万円であります。このうち、有形固定資産への投資が1,165百万円ありますが、これは主に拠点の拡張及び契約の更新等に伴う使用権資産の増加によるものです。また、無形資産への投資が1,158百万円ありますが、これは主にクレジット基幹システムの開発によるものです。
なお、設備への投資は各セグメントで共用しており、セグメント別の重要性が乏しいことからセグメント別の記載を省略しております。
2026/06/23 15:30
#8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
有形固定資産の売却による収入21356
無形資産の取得による支出△965△869
投資有価証券の取得による支出△1-
2026/06/23 15:30
#9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
有形固定資産13,165,3965,046
無形資産14,159,2018,697
のれん14,153,9584,197
2026/06/23 15:30

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