無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 59億5000万
- 2021年3月31日 -3.06%
- 57億6800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの風評は、お客様、投資者及び監督官庁等のステークホルダーとの良好な信頼関係の構築・維持に重要であります。法令違反、従業員の不正行為、システム障害等、様々な原因により損なわれる可能性があります。これらを回避することができず、又は適切な対処が行えなかった場合、当社グループは、お客様、投資者及び監督官庁等のステークホルダーとの信頼関係を失うこととなり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2021/06/30 15:38
(11)のれん及び無形資産について
当社は、2015年6月19日にプレミア株式会社のすべての株式を取得しており、のれん及び無形資産を計上しております。また、当該のれん及び無形資産が、当社の同項目のうち大きな部分を占めております。当該のれん及び無形資産については、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、将来の収益性が低下した場合には、当該のれん及び無形資産について減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの連結財務諸表はIFRSを採用しており、これらののれんは非償却性資産であるため、毎期の定期的な償却は発生いたしません。また、無形資産の一部は非償却性資産であり毎期の定期的な償却は発生いたしません。参考情報として、IFRSでは3,958百万円ののれん及び4,581百万円の非償却性の無形資産を計上しており、のれん及び非償却性の無形資産の取得日以降の償却をしておりません。なお、当該のれん及び非償却性の無形資産について減損損失を計上した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.のれん及び無形資産2021/06/30 15:38
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は次のとおりであります。
- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値2021/06/30 15:38
当企業結合に係る取得関連費用は4百万円であり、すべて連結損益計算書の「営業費用」にて費用処理しております。金額 有形固定資産 14 無形資産 37 その他の金融負債 △87
当該企業結合により生じたのれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.非償却資産の減損2021/06/30 15:38
当社グループは、のれん及び耐用年数が確定できない無形資産について、少なくとも年1回減損テストを行っており、さらに減損の兆候がある場合には、その都度、減損テストを行っております。
当社グループは、2020年10月2日付でプレミアワランティサービス株式会社を設置し、2021年1月20日付でプレミア株式会社の故障保証事業を吸収分割にて同社へ移管し、事業の再編成を行っております。これに伴い、従来「プレミア株式会社」に配分されていたのれん及び耐用年数が確定できない無形資産の帳簿価額の一部を、当連結会計年度末において「プレミアワランティサービス株式会社」へ再配分しております。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、以下のとおりであります。2021/06/30 15:38
(1)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の評価(注記3 重要な会計方針(8)及び注記14 のれん及び無形資産及び注記15 非償却資産の減損)
当社グループが計上するのれん及び耐用年数が確定できない無形資産は、少なくとも年1回減損テストを行っており、さらに減損の兆候がある場合には、その都度、減損テストを実施しております。 - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2021/06/30 15:38
無形資産の測定には、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フローの状況)2021/06/30 15:38
当連結会計年度における投資活動の結果、使用した資金は1,172百万円となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出911百万円、無形資産の取得による支出300百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フローの状況) - #8 設備投資等の概要
- 当社グループは事業運営に伴う設備の更新を継続的に実施しております。2021/06/30 15:38
当連結会計年度中の設備投資の総額は、1,667百万円であります。このうち、有形固定資産への投資が1,471百万円ありますが、これは主に拠点の移転等に伴う使用権資産の増加によるものです。また、無形資産への投資が195百万円ありますが、これは主に加盟店向けオンラインシステム(グローバルワランティプラットフォーム、クレジット審査申込システム等)の開発によるものです。
なお、当社グループは、「クレジット関連事業」の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/30 15:38
(単位:百万円) 有形固定資産の取得による支出 △692 △911 無形資産の取得による支出 △282 △300 貸付金の貸付による支出 △6 △21 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/06/30 15:38
(単位:百万円) 有形固定資産 13,16 3,092 3,644 無形資産 14,15 5,950 5,768 のれん 14,15 3,958 3,958