営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 19億5500万
- 2024年3月31日 +8.7%
- 21億2500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは当連結会計年度より、ファイナンス事業、故障保証事業及びオートモビリティサービス事業の3つの事業セグメントを当社取締役会が業績を評価するための単位に変更しております。2024/11/08 15:30
また、報告セグメントの損益は、当社取締役会への報告において主要な営業活動の成果が反映された営業利益を使用した業績管理に変更したことに伴い、税引前利益から営業利益に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、実務上可能な範囲で当連結会計年度と同様の方法で計算し、修正再表示しております。 - #2 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金利収益1,711百万円、686百万円及び△9百万円を含んでおります。2024/11/08 15:30
営業利益から税引前利益への調整表
(単位:百万円) - #3 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/11/08 15:30
契約名 タームローン契約 タームローン契約 個別借入の借入期間 - - 主な借入人の義務 譲渡担保権に関する約束事項以下のいずれかの事由が発生した場合、譲渡担保契約を別途締結し本件譲渡候補債権に譲渡担保権を設定するものとするイ.プレミアグループ株式会社の連結貸借対照表における各中間期末の純資産の金額が直前の決算期末の純資産の金額を下回り、かつ当該中間期末が属する決算期末の純資産の金額が該当中間期末の純資産の金額を下回る場合であって、当該決算期末の純資産の金額が直前決算期末の純資産の金額の4分の3以下になることロ.プレミアグループ株式会社の連結貸借対照表における各四半期の純資産の金額が、貸付契約の締結日の直前の四半期における純資産の金額の50%未満になることハ.プレミア株式会社の個別の損益計算書(通期)における営業利益が赤字になること (1)2024年3月期を初回とし、プレミアグループ株式会社の連結貸借対照表における各中間・期末の親会社の所有者に帰属する持分合計の金額が、直前の中間・期末における親会社の所有者に帰属する持分合計の金額の75%以上とすること(2)2024年3月期を初回とし、プレミアグループ株式会社の連結損益計算書(通期)における営業利益が損失とならないようにすること - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における状況は次のとおりであります。なお、セグメント別の営業収益については、セグメント間収益を除く外部収益を表記しております。当連結会計年度より報告セグメントの変更を行っており、これにより前連結会計年度のセグメント情報を、実務上可能な範囲で当連結会計年度と同様の方法で計算し、セグメント情報を修正再表示しております。2024/11/08 15:30
ファイナンス事業は、中古車流通台数の回復傾向や中古車価格高騰の沈静化により、新車生産台数の回復に並び、中古車市場も好転の兆しがみられました。このような環境下、当社グループは、競争優位性を堅持しながら、自動車販売店の有料会員化による囲い込み活動を行なった結果、クレジット取扱高は前年及び前々年を上回る実績となりました。また、人員増強及びDX推進に伴うシステムツールの導入による延滞債権回収の効率化や連結子会社である中央債権回収株式会社との協業に伴う回収業務の継続的な強化が寄与し、営業収益は17,810百万円(前連結会計年度比18.6%増)、営業利益は4,699百万円(前連結会計年度比40.2%増)となりました。
故障保証事業は、ファイナンス事業と同様に中古車市場の回復傾向が見られるなか、自社商品及び提携商品の販売促進並びに新商品の獲得に注力した結果、故障保証取扱高についても前年及び前々年を上回る実績となり、営業収益は7,851百万円(前連結会計年度比18.5%増)となりました。また、故障が発生した修理車両を当社グループの整備ネットワークに入庫誘導し、グループ会社から調達した中古部品を修理に利用することで原価低減を図ったことにより、営業利益は858百万円(前連結会計年度比67.8%増)となりました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2024/11/08 15:30
(単位:百万円) 営業費用 24,25 21,220 25,351 営業利益 4,245 6,195 持分法による投資利益 34 1,075 119