四半期報告書-第5期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
- 【提出】
- 2019/08/14 15:34
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注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
13. 企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
前第1四半期連結累計期間において企業結合の発生はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(1)企業結合の概要
2019年4月1日に、当社は株式会社ロペライオソリューションズの株式の100%を取得いたしました。
株式会社ロペライオソリューションズは、主に中古輸入車を対象としたワランティを展開しており、当社グループの同サービスが未開拓の販路に対して確かな実績を持つ会社です。
この度の株式取得により、当社グループにおいて以下3点について実現可能になると考えております。
1.ノウハウ・データを相互活用することによるワランティサービスの商品力強化
2.新たな販路の開拓による加盟店ネットワークの拡張
3.オペレーション統合や共同仕入れ等によるワランティの運営効率化及び原価の低減
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
取得した資産及び引き受けた負債については、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しております。
当該企業結合により生じたのれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税金上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)要約四半期連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の収益及び純損益の額
企業結合は期首に行われており、当社グループの営業収益、四半期利益に含まれております。
(5)取得した債権の公正価値
債権発生から回収までの期間は非常に短期であり、契約金額と債権の公正価値は近似しており、金額的重要性に鑑みて詳細な注記は省略しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
前第1四半期連結累計期間において企業結合の発生はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(1)企業結合の概要
2019年4月1日に、当社は株式会社ロペライオソリューションズの株式の100%を取得いたしました。
株式会社ロペライオソリューションズは、主に中古輸入車を対象としたワランティを展開しており、当社グループの同サービスが未開拓の販路に対して確かな実績を持つ会社です。
この度の株式取得により、当社グループにおいて以下3点について実現可能になると考えております。
1.ノウハウ・データを相互活用することによるワランティサービスの商品力強化
2.新たな販路の開拓による加盟店ネットワークの拡張
3.オペレーション統合や共同仕入れ等によるワランティの運営効率化及び原価の低減
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| 金額 | |
| 千円 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 235,000 |
| 合計 | 235,000 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 33,723 |
| その他の金融資産 | 128,951 |
| その他の資産 | 61,488 |
| 有形固定資産 | 14,376 |
| 無形資産 | 37,146 |
| その他の金融負債 | △ 87,034 |
| その他の負債 | △ 830,194 |
| 借入金 | △ 264,875 |
| 未払法人所得税等 | △ 2,901 |
| 繰延税金負債 | △ 23,311 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | △ 932,631 |
| のれん | 1,167,631 |
取得した資産及び引き受けた負債については、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しております。
当該企業結合により生じたのれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
なお、のれんについて、税金上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| 金額 | |
| 千円 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 235,000 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △ 33,723 |
| 子会社の取得による支出 | 201,277 |
(4)要約四半期連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の収益及び純損益の額
| 金額 | |
| 千円 | |
| 営業収益 | 220,853 |
| 四半期損失 | 16,107 |
企業結合は期首に行われており、当社グループの営業収益、四半期利益に含まれております。
(5)取得した債権の公正価値
債権発生から回収までの期間は非常に短期であり、契約金額と債権の公正価値は近似しており、金額的重要性に鑑みて詳細な注記は省略しております。