有価証券報告書-第5期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/30 14:29
- 【資料】
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注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)
21.その他の負債
その他の負債の内訳
(注)故障保証前受収益は、故障保証契約の保証料として契約時に一括で収受した額のうち、未経過期間に相当するものとして繰り述べたものです。
なお、故障保証前受収益の変動の内訳は、以下のとおりです。
(負債の十分性テスト)
前受収益に係る負債の十分性テストに関しては、将来発生する修理代等の割引前キャッシュアウトフローと繰り延べた前受収益の額を比較しております。負債の十分性テストの結果、負債の金額は十分であり、負債及び費用の追加計上は必要ありません。
(故障保証契約から生じるリスク内容及び程度)
故障保証契約の主たるリスクは損害発生率であり、損害発生率は車種、登録後の経過年数、走行距離等によって異なっております。損害発生状況は、車種、経過年数、走行距離等の区分ごとにモニタリングし、保証料率の適正性も含めリスク分析を行っております。また、保証適用可否にあたっては、審査担当部署が修理依頼内容が契約に照らして妥当であるか否かを判断しております。
なお、故障保証契約の対象は日本国内において登録されている中古自動車の故障であり、中古自動車の所有者及び所在する地域に集中はありません。
(故障保証契約から生じるリスク内容及び程度)
故障保証契約の主たるリスクは損害発生率であり、損害発生率は車種、登録後の経過年数、走行距離等によって異なります。損害の発生状況は、車種、経過年数、走行距離等の区分ごとにモニタリングし、保証料率の適正性も含めリスク分析を行っております。また、保証適用可否にあたっては、審査担当部署が修理依頼内容が契約内容に照らして妥当であるか否かを判断しております。
なお、故障保証契約の対象は日本国内において登録されている中古自動車の故障であり、中古自動車の所有者及び所在する地域に集中はありません。
その他の負債の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 預り金 | 1,018,795 | 746,657 | |
| 故障保証前受収益(注) | 3,154,830 | 4,442,869 | |
| ソフトウェア前受収益 | 97,288 | 170,401 | |
| その他 | 565,225 | 639,534 | |
| 合計 | 4,836,139 | 5,999,461 | |
| 報告期間後12か月以内に 回収又は決済が見込まれる金額 | 4,759,363 | 5,691,151 | |
| 報告期間後12か月より後に 回収又は決済が見込まれる金額 | 76,776 | 308,310 | |
| 合計 | 4,836,139 | 5,999,461 |
(注)故障保証前受収益は、故障保証契約の保証料として契約時に一括で収受した額のうち、未経過期間に相当するものとして繰り述べたものです。
なお、故障保証前受収益の変動の内訳は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 期首前受収益 | 2,597,384 | 3,154,830 | |
| 新規契約による 前受収益の増加 | 2,952,722 | 4,949,119 | |
| 収益に計上した 故障保証収益 | △ 2,395,276 | △ 3,661,080 | |
| 期末前受収益 | 3,154,830 | 4,442,869 |
(負債の十分性テスト)
前受収益に係る負債の十分性テストに関しては、将来発生する修理代等の割引前キャッシュアウトフローと繰り延べた前受収益の額を比較しております。負債の十分性テストの結果、負債の金額は十分であり、負債及び費用の追加計上は必要ありません。
(故障保証契約から生じるリスク内容及び程度)
故障保証契約の主たるリスクは損害発生率であり、損害発生率は車種、登録後の経過年数、走行距離等によって異なっております。損害発生状況は、車種、経過年数、走行距離等の区分ごとにモニタリングし、保証料率の適正性も含めリスク分析を行っております。また、保証適用可否にあたっては、審査担当部署が修理依頼内容が契約に照らして妥当であるか否かを判断しております。
なお、故障保証契約の対象は日本国内において登録されている中古自動車の故障であり、中古自動車の所有者及び所在する地域に集中はありません。
(故障保証契約から生じるリスク内容及び程度)
故障保証契約の主たるリスクは損害発生率であり、損害発生率は車種、登録後の経過年数、走行距離等によって異なります。損害の発生状況は、車種、経過年数、走行距離等の区分ごとにモニタリングし、保証料率の適正性も含めリスク分析を行っております。また、保証適用可否にあたっては、審査担当部署が修理依頼内容が契約内容に照らして妥当であるか否かを判断しております。
なお、故障保証契約の対象は日本国内において登録されている中古自動車の故障であり、中古自動車の所有者及び所在する地域に集中はありません。
注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)
21.その他の負債
その他の負債の内訳
(注)故障保証前受収益は、故障保証契約の保証料として契約時に一括で収受した額のうち、未経過期間に相当するものとして繰り述べたものです。
なお、故障保証前受収益の変動の内訳は、以下のとおりです。
(負債の十分性テスト)
前受収益に係る負債の十分性テストに関しては、将来発生する修理代等の割引前キャッシュアウトフローと繰り延べた前受収益の額を比較しております。負債の十分性テストの結果、負債の金額は十分であり、負債及び費用の追加計上は必要ありません。
(故障保証契約から生じるリスク内容及び程度)
故障保証契約の主たるリスクは損害発生率であり、損害発生率は車種、登録後の経過年数、走行距離等によって異なっております。損害発生状況は、車種、経過年数、走行距離等の区分ごとにモニタリングし、保証料率の適正性も含めリスク分析を行っております。また、保証適用可否にあたっては、審査担当部署が修理依頼内容が契約に照らして妥当であるか否かを判断しております。
なお、故障保証契約の対象は日本国内において登録されている中古自動車の故障であり、中古自動車の所有者及び所在する地域に集中はありません。
(故障保証契約から生じるリスク内容及び程度)
故障保証契約の主たるリスクは損害発生率であり、損害発生率は車種、登録後の経過年数、走行距離等によって異なります。損害の発生状況は、車種、経過年数、走行距離等の区分ごとにモニタリングし、保証料率の適正性も含めリスク分析を行っております。また、保証適用可否にあたっては、審査担当部署が修理依頼内容が契約内容に照らして妥当であるか否かを判断しております。
なお、故障保証契約の対象は日本国内において登録されている中古自動車の故障であり、中古自動車の所有者及び所在する地域に集中はありません。
その他の負債の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 預り金 | 1,018,795 | 746,657 | |
| 故障保証前受収益(注) | 3,154,830 | 4,442,869 | |
| ソフトウェア前受収益 | 97,288 | 170,401 | |
| その他 | 565,225 | 639,534 | |
| 合計 | 4,836,139 | 5,999,461 | |
| 報告期間後12か月以内に 回収又は決済が見込まれる金額 | 4,759,363 | 5,691,151 | |
| 報告期間後12か月より後に 回収又は決済が見込まれる金額 | 76,776 | 308,310 | |
| 合計 | 4,836,139 | 5,999,461 |
(注)故障保証前受収益は、故障保証契約の保証料として契約時に一括で収受した額のうち、未経過期間に相当するものとして繰り述べたものです。
なお、故障保証前受収益の変動の内訳は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 期首前受収益 | 2,597,384 | 3,154,830 | |
| 新規契約による 前受収益の増加 | 2,952,722 | 4,949,119 | |
| 収益に計上した 故障保証収益 | △ 2,395,276 | △ 3,661,080 | |
| 期末前受収益 | 3,154,830 | 4,442,869 |
(負債の十分性テスト)
前受収益に係る負債の十分性テストに関しては、将来発生する修理代等の割引前キャッシュアウトフローと繰り延べた前受収益の額を比較しております。負債の十分性テストの結果、負債の金額は十分であり、負債及び費用の追加計上は必要ありません。
(故障保証契約から生じるリスク内容及び程度)
故障保証契約の主たるリスクは損害発生率であり、損害発生率は車種、登録後の経過年数、走行距離等によって異なっております。損害発生状況は、車種、経過年数、走行距離等の区分ごとにモニタリングし、保証料率の適正性も含めリスク分析を行っております。また、保証適用可否にあたっては、審査担当部署が修理依頼内容が契約に照らして妥当であるか否かを判断しております。
なお、故障保証契約の対象は日本国内において登録されている中古自動車の故障であり、中古自動車の所有者及び所在する地域に集中はありません。
(故障保証契約から生じるリスク内容及び程度)
故障保証契約の主たるリスクは損害発生率であり、損害発生率は車種、登録後の経過年数、走行距離等によって異なります。損害の発生状況は、車種、経過年数、走行距離等の区分ごとにモニタリングし、保証料率の適正性も含めリスク分析を行っております。また、保証適用可否にあたっては、審査担当部署が修理依頼内容が契約内容に照らして妥当であるか否かを判断しております。
なお、故障保証契約の対象は日本国内において登録されている中古自動車の故障であり、中古自動車の所有者及び所在する地域に集中はありません。