訂正有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な課題と認識するとともに、業績や事業拡大に向けた資金需要に対応した内部留保の確保を総合的に勘案したうえで、安定的かつ継続的な配当を実施していきたいと考えております。
当社は、会社法第 459 条第1項及び第 454 条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって期末と中間の年2回、剰余金の配当を行える旨を定款に定めており、年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、借入金返済等による財務体質の強化、当社グループの諸事業の事業資金、及び新規事業や海外展開に必要な成長投資などに有効に活用する方針であります。
当事業年度につきましては、期末配当金を1株当たり11.0円といたしました。実施済みの中間配当金10.0円と合わせまして、年間配当金は1株当たり21.0円であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、会社法第 459 条第1項及び第 454 条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって期末と中間の年2回、剰余金の配当を行える旨を定款に定めており、年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、借入金返済等による財務体質の強化、当社グループの諸事業の事業資金、及び新規事業や海外展開に必要な成長投資などに有効に活用する方針であります。
当事業年度につきましては、期末配当金を1株当たり11.0円といたしました。実施済みの中間配当金10.0円と合わせまして、年間配当金は1株当たり21.0円であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月14日 | 387 | 10.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年5月26日 | 428 | 11.0 |
| 取締役会決議 |