訂正有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)
22.営業収益
(1)営業収益の内訳
営業収益の内訳は、次のとおりであります。
(注1)「金融収益」及び「故障保証関連収益」のうち故障保証収益の詳細は、それぞれ「注記24.金融収益及び金融費用」及び「注記21.その他の負債」に記載しております。
(注2)「オートモビリティ関連収益」に含めていた「部品売上」は、報告セグメントの変更に伴い、当連結会計年度より「故障保証関連収益」に含めて掲記しております。
この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「オートモビリティ関連売上」に含めておりました1,187百万円を「故障保証関連収益」として組替を行っております。
(注3)独立掲記しておりました「ソフトウェア売上」は、報告セグメントの変更に伴い、当連結会計年度より「オートモビリティ関連売上」に含めて掲記しております。
この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「ソフトウェア売上」として掲記しておりました522百万円を「オートモビリティ関連売上」として組替を行っております。
(注4)「その他の金融収益」に含めていた「為替差益」は、営業活動に係る為替変動の重要性が高まったため、当連結会計年度より「営業収益」(うち、「その他」)に含めて掲記しております。
この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「その他の金融収益」に含めておりました14百万円を「営業収益」として組替を行っております。
(2)収益の分解
顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度におけるオートモビリティサービス事業の顧客との契約から認識した収益のうち、一定期間で認識している収益は、72百万円及び99百万円であります。
その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号に基づく利息及び信用保証収益、IFRS第4号に基づく故障保証収益及びIFRS第16号に基づくリース料収入等が含まれております。
(3)契約残高
顧客との契約から生じた契約負債の残高は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(単位:百万円)
当連結会計年度
(単位:百万円)
当社グループにおいて、契約負債として計上されているものは、主にソフトウェア整備及びアップデートサービスの収益の繰延であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていたものは、62百万円及び135百万円であります。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から生じたものはありません。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
(1)営業収益の内訳
営業収益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | ||
| 営業収益 | 百万円 | 百万円 | |
| 金融収益(注1) | 10,615 | 12,576 | |
| 故障保証関連収益(注1、2) | 5,595 | 6,357 | |
| その他手数料売上 | 2,099 | 2,277 | |
| オートモビリティ関連売上 (注2,3) | 1,482 | 2,504 | |
| 金融資産の減損利得 | 435 | 293 | |
| 保険履行収益 | 224 | 246 | |
| その他(注4) | 438 | 1,010 | |
| 合計 | 20,888 | 25,263 |
(注1)「金融収益」及び「故障保証関連収益」のうち故障保証収益の詳細は、それぞれ「注記24.金融収益及び金融費用」及び「注記21.その他の負債」に記載しております。
(注2)「オートモビリティ関連収益」に含めていた「部品売上」は、報告セグメントの変更に伴い、当連結会計年度より「故障保証関連収益」に含めて掲記しております。
この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「オートモビリティ関連売上」に含めておりました1,187百万円を「故障保証関連収益」として組替を行っております。
(注3)独立掲記しておりました「ソフトウェア売上」は、報告セグメントの変更に伴い、当連結会計年度より「オートモビリティ関連売上」に含めて掲記しております。
この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「ソフトウェア売上」として掲記しておりました522百万円を「オートモビリティ関連売上」として組替を行っております。
(注4)「その他の金融収益」に含めていた「為替差益」は、営業活動に係る為替変動の重要性が高まったため、当連結会計年度より「営業収益」(うち、「その他」)に含めて掲記しております。
この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「その他の金融収益」に含めておりました14百万円を「営業収益」として組替を行っております。
(2)収益の分解
顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 顧客との契約から 認識した収益 | その他の源泉から 認識した収益 | 合計 | |
| ファイナンス事業 | 2,069 | 11,069 | 13,138 |
| 故障保証事業 | 1,225 | 4,422 | 5,647 |
| オートモビリティ サービス事業(注) | 1,509 | 279 | 1,788 |
| カープレミア事業 | 303 | 1 | 304 |
| その他及び全社 | 1 | 11 | 11 |
| 合計 | 5,106 | 15,782 | 20,888 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 顧客との契約から 認識した収益 | その他の源泉から 認識した収益 | 合計 | |
| ファイナンス事業 | 2,251 | 12,769 | 15,020 |
| 故障保証事業 | 1,484 | 4,938 | 6,422 |
| オートモビリティ サービス事業(注) | 2,514 | 430 | 2,944 |
| カープレミア事業 | 869 | 1 | 871 |
| その他及び全社 | 4 | 3 | 6 |
| 合計 | 7,122 | 18,141 | 25,263 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度におけるオートモビリティサービス事業の顧客との契約から認識した収益のうち、一定期間で認識している収益は、72百万円及び99百万円であります。
その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号に基づく利息及び信用保証収益、IFRS第4号に基づく故障保証収益及びIFRS第16号に基づくリース料収入等が含まれております。
(3)契約残高
顧客との契約から生じた契約負債の残高は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(単位:百万円)
| 2021年4月1日 | 2022年3月31日 | |
| 契約負債 | 252 | 390 |
当連結会計年度
(単位:百万円)
| 2022年4月1日 | 2023年3月31日 | |
| 契約負債 | 390 | 455 |
当社グループにおいて、契約負債として計上されているものは、主にソフトウェア整備及びアップデートサービスの収益の繰延であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていたものは、62百万円及び135百万円であります。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から生じたものはありません。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 1年以内 | 130 | 172 | |
| 1年超 | 261 | 284 | |
| 合計 | 390 | 455 |