四半期報告書-第8期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
5.事業セグメント
(1)報告セグメントに関する全般的情報
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、前連結会計年度まで、「ファイナンス事業」、「故障保証事業」及び「オートモビリティサービス事業」の3つを報告セグメントとしておりました。
2022年3月1日付で新たにカープレミア株式会社を設立し、また、同4月1日付で当社グループ企業の再編を実施したことに伴い、当連結会計年度より従来の報告セグメントである「ファイナンス事業」、「故障保証事業」及び「オートモビリティサービス事業」に加え、新たに「カープレミア事業」を設け、4区分を報告セグメントとするとともに、前連結会計年度において「ファイナンス事業」に含めておりましたオートリース事業を「オートモビリティサービス事業」に、「オートモビリティサービス事業」に含めておりました自動車部品の販売事業を「故障保証事業」に集約しております。
各報告セグメントの概要は、以下になります。
「ファイナンス事業」は、主にお客様が商品やサービスを購入する際に、分割払いができる金融サービスを提供するクレジット事業及び債権回収サービスから構成されております。
「故障保証事業」は、お客様が当社グループの提携先を通じて自動車を購入し、保証サービスの提供を希望される場合、一定の保証料をお支払いただくことで、購入された自動車に故障が発生した際、あらかじめ定めた保証の提供範囲内において、無償で修理が受けられる「故障保証」サービス及び車両修理等で必要とされる自動車部品の販売事業等から構成されております。
「オートモビリティサービス事業」は、自動車流通事業を運営するうえで必要とされる複数のサービス(オートリース事業、自動車卸販売、ソフトウェア販売等)の提供を行う「オートモビリティサービス」を中心に構成されております。
「カープレミア事業」は、会員制ネットワーク組織の開拓・推進事業及び自動車整備事業等により構成されております。
当社グループは、当社取締役会が使用する事業セグメントへ、資産及び負債を配分しておりません。
(2)報告セグメントごとの利益または損失
当社グループのセグメント別の各損益は、基本的に連結財務諸表の作成基礎と同様の方法で作成しておりますが、当第2四半期連結累計期間より各セグメントの貢献度・成果の実態をより明確に表す観点から、調整額及び全社に含めて表示しておりました全社のセグメント損益を、各事業セグメントへ配賦する方法に変更しております。調整額及び全社は、主にセグメント間の内部取引消去であります。なお、セグメント間の内部取引価格は市場実勢価格に基づいております。
当社グループは第1四半期連結累計期間より、ファイナンス事業、故障保証事業、オートモビリティサービス事業及びカープレミア事業の4つの事業セグメントを当社取締役会が業績を評価するための単位に変更しております。前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、実務上可能な範囲で当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間と同様の方法で計算し、修正再表示しております。
当社グループは当第2四半期連結累計期間のファイナンス事業において、過年度に認識した減損損失の戻入益(871百万円)を計上しております。これは、持分法適用関連会社であるECLの業績回復に基づく株価の継続的な回復状況を認識した結果であります。回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しており、同戻入益は要約四半期連結損益計算書の「持分法による投資利益」に含まれております。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。
(注2)「調整額及び全社」は、主にセグメント間取引消去であります。
前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。
(注2)「調整額及び全社」は、主にセグメント間取引消去であります。
(1)報告セグメントに関する全般的情報
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、前連結会計年度まで、「ファイナンス事業」、「故障保証事業」及び「オートモビリティサービス事業」の3つを報告セグメントとしておりました。
2022年3月1日付で新たにカープレミア株式会社を設立し、また、同4月1日付で当社グループ企業の再編を実施したことに伴い、当連結会計年度より従来の報告セグメントである「ファイナンス事業」、「故障保証事業」及び「オートモビリティサービス事業」に加え、新たに「カープレミア事業」を設け、4区分を報告セグメントとするとともに、前連結会計年度において「ファイナンス事業」に含めておりましたオートリース事業を「オートモビリティサービス事業」に、「オートモビリティサービス事業」に含めておりました自動車部品の販売事業を「故障保証事業」に集約しております。
各報告セグメントの概要は、以下になります。
「ファイナンス事業」は、主にお客様が商品やサービスを購入する際に、分割払いができる金融サービスを提供するクレジット事業及び債権回収サービスから構成されております。
「故障保証事業」は、お客様が当社グループの提携先を通じて自動車を購入し、保証サービスの提供を希望される場合、一定の保証料をお支払いただくことで、購入された自動車に故障が発生した際、あらかじめ定めた保証の提供範囲内において、無償で修理が受けられる「故障保証」サービス及び車両修理等で必要とされる自動車部品の販売事業等から構成されております。
「オートモビリティサービス事業」は、自動車流通事業を運営するうえで必要とされる複数のサービス(オートリース事業、自動車卸販売、ソフトウェア販売等)の提供を行う「オートモビリティサービス」を中心に構成されております。
「カープレミア事業」は、会員制ネットワーク組織の開拓・推進事業及び自動車整備事業等により構成されております。
当社グループは、当社取締役会が使用する事業セグメントへ、資産及び負債を配分しておりません。
(2)報告セグメントごとの利益または損失
当社グループのセグメント別の各損益は、基本的に連結財務諸表の作成基礎と同様の方法で作成しておりますが、当第2四半期連結累計期間より各セグメントの貢献度・成果の実態をより明確に表す観点から、調整額及び全社に含めて表示しておりました全社のセグメント損益を、各事業セグメントへ配賦する方法に変更しております。調整額及び全社は、主にセグメント間の内部取引消去であります。なお、セグメント間の内部取引価格は市場実勢価格に基づいております。
当社グループは第1四半期連結累計期間より、ファイナンス事業、故障保証事業、オートモビリティサービス事業及びカープレミア事業の4つの事業セグメントを当社取締役会が業績を評価するための単位に変更しております。前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、実務上可能な範囲で当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間と同様の方法で計算し、修正再表示しております。
当社グループは当第2四半期連結累計期間のファイナンス事業において、過年度に認識した減損損失の戻入益(871百万円)を計上しております。これは、持分法適用関連会社であるECLの業績回復に基づく株価の継続的な回復状況を認識した結果であります。回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しており、同戻入益は要約四半期連結損益計算書の「持分法による投資利益」に含まれております。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 調整額 及び全社(注2) | 連結 | ||||||||||||
| ファイナンス | 故障保証 | オート モビリティ サービス | カー プレミア | 計 | |||||||||||
| 収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客からの収益 | 6,456 | 2,762 | 739 | 158 | 10,115 | 5 | 1 | 10,120 | |||||||
| セグメント損益 | |||||||||||||||
| 税引前四半期利益(△損失) | 1,624 | 304 | 42 | △61 | 1,908 | 18 | △11 | 1,915 | |||||||
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 調整額 及び全社(注2) | 連結 | ||||||||||||
| ファイナンス | 故障保証 | オート モビリティ サービス | カー プレミア | 計 | |||||||||||
| 収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客からの収益 | 7,282 | 3,165 | 1,160 | 277 | 11,884 | 2 | 1 | 11,887 | |||||||
| セグメント損益 | |||||||||||||||
| 税引前四半期利益(△損失) | 3,020 | 320 | 177 | △41 | 3,477 | △3 | △12 | 3,461 | |||||||
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。
(注2)「調整額及び全社」は、主にセグメント間取引消去であります。
前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 調整額 及び全社(注2) | 連結 | ||||||||||||
| ファイナンス | 故障保証 | オート モビリティ サービス | カー プレミア | 計 | |||||||||||
| 収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客からの収益 | 3,328 | 1,404 | 406 | 81 | 5,219 | 5 | 1 | 5,225 | |||||||
| セグメント損益 | |||||||||||||||
| 税引前四半期利益(△損失) | 963 | 93 | 63 | △39 | 1,080 | 8 | △5 | 1,083 | |||||||
当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 調整額 及び全社(注2) | 連結 | ||||||||||||
| ファイナンス | 故障保証 | オート モビリティ サービス | カー プレミア | 計 | |||||||||||
| 収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客からの収益 | 3,797 | 1,606 | 629 | 138 | 6,170 | 0 | △2 | 6,168 | |||||||
| セグメント損益 | |||||||||||||||
| 税引前四半期利益(△損失) | 2,096 | 99 | 126 | △8 | 2,313 | 1 | △9 | 2,304 | |||||||
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。
(注2)「調整額及び全社」は、主にセグメント間取引消去であります。