- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.償却費は、連結損益計算書上、「金融費用」及び「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。
3.ソフトウエア及びリース資産の一部について、ロボット技術を用いた業務の自動化等への取組みの中で、住宅ローン事業進捗及び就業環境の変化等に伴い業務プロセスを見直し、今後の使用見込みがなくなったため、当該資産を独立した資金生成単位として帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、前連結会計年度は35百万円、当連結会計年度は205百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、その価値を零としております。
(2) のれんの帳簿価額等の内訳
2021/06/24 16:21- #2 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
21.営業費用
営業費用の内訳は次のとおりであります。
(1) 金融費用
2021/06/24 16:21- #3 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1)2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2)2018年3月期決算以降の連結営業損益(営業収益から営業費用の金額を控除したもの)が2期連続で損失とならないようにすること。
当連結会計年度(2021年3月31日)
2021/06/24 16:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業収益は、前年同期比2.4%増加の26,821百万円となりました。主な要因は、単価が高い建築物件の比率が増え、1件当たりの融資金額が増加したことから、融資実行業務が199百万円の増収となったこと、また過去に融資実行を行った住宅ローンに係るストック型収益である保険関連業務及び債権管理回収業務では、それぞれ571百万円、296百万円の増収となったことなどによるものであります。
(営業費用)
当連結会計年度の営業費用は、前年同期比1.6%増加の18,737百万円となりました。主な要因は前連結会計年度における人員増加により人件費が209百万円増加したこと、また積極的なシステム投資により減価償却費が119百万円増加したことなどによるものであります。
2021/06/24 16:21- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
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| 営業費用 | | | |
| 金融費用 | 21 | △2,617 | △3,162 |
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