営業費用
個別
- 2021年3月31日
- 196億4500万
- 2022年3月31日 -1.89%
- 192億7400万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.償却費は、連結損益計算書上、「金融費用」及び「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。2022/06/23 16:32
3.ソフトウエアの一部について、住宅ローン事業進捗及び就業環境の変化等に伴い業務プロセスを見直し、今後の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、前連結会計年度は205百万円、当連結会計年度は27百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、その価値を零としております。 - #2 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 21.営業費用2022/06/23 16:32
営業費用の内訳は次のとおりであります。
(1) 金融費用 - #3 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1)2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。2022/06/23 16:32
2)2018年3月期決算以降の連結営業損益(営業収益から営業費用の金額を控除したもの)が2期連続で損失とならないようにすること。
当連結会計年度(2022年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、フラット35市場の低迷、当社の得意とする中古物件を取り扱う中小規模事業者における物件不足や、三大都市圏における住宅ローン市場の競争激化などにより、当社の融資実行件数(借換含む)は、前年同期比17.5%減少となりました。2022/06/23 16:32
当連結会計年度の営業収益は、債権管理回収業務が前年同期比14.0%増加、保険関連業務が前年同期比25.2%増加とリカーリング収益が好調に推移したことに加え、新規事業などのその他業務が前年同期比71.1%増加した一方、融資実行業務が前年同期比14.5%減少、ファイナンス業務が前年同期比10.7%減少したことで、前年同期比1,632百万円減となる25,189百万円(前年同期比6.1%減)となりました。営業費用は、中長期的な成長に向けた人員採用やテクノロジー活用のための投資などの戦略的な投資を行った一方、その他固定費の抑制に努め前年と同水準となったことで、税引前利益については前年同期比1,594百万円減となる6,151百万円(同20.6%減)、当期利益は4,225百万円(同18.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,239百万円(同18.1%減)となりました。
なお、当社グループは住宅ローン事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/06/23 16:32
(単位:百万円) 営業費用 金融費用 21 △3,162 △3,548