- 7198
- 2026/08/28
- 時価
- 376億円
- PER 予
- 17.97倍
- 2018年以降
- 6.04-28.03倍
(2018-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2018年以降
- 0.72-4.45倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 4.76%
- ROE 予
- 4.99%
- ROA 予
- 0.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/12 15:37
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 営業収益 6,9 6,854 5,937 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)サービスに関する情報2022/08/12 15:37
(単位:百万円) その他業務 83 392 営業収益合計 6,854 5,937 - #3 注記事項-営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.営業収益2022/08/12 15:37
当社グループの前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の営業収益の分解表は以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #4 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)未実現損益の変動額であり、連結損益計算書の営業収益に含めております。2022/08/12 15:37
④ 公正価値の評価技法及びインプット - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループの住宅ローン事業においては、地域に密着した営業活動の推進のための支社の設置を進めるとともに、返済期間を最長で40年とした変動金利住宅ローン「ARUHIスーパー40」のリリース、銀行代理商品を取り扱う直営店舗の拡充を行うなど、現在の市場環境に対応した変動金利住宅ローン商品の販売力の強化に取り組んでまいりました。さらに当社グループは「住み替えカンパニー」への進化のため、住み替えを希望するお客さまを街・家探しから住宅購入、住宅ローンに繋げる基盤の強化を行っております。新規事業においては、住宅ローンや物件購入・売却など住み替えについてのコンサルティング業務を行うアルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社にて一都三県におけるマーケティング活動の強化を進め、また不動産の買取再販を手がけるアルヒ不動産テクノロジーズ株式会社では物件の引渡しが進みました。2022/08/12 15:37
当第1四半期連結累計期間の営業収益は、前年同期比917百万円減少となる5,937百万円(前年同期比13.4%減)となりました。内訳としては、債権管理回収業務が前年同期比11.0%増加、保険関連業務が前年同期比13.9%増加と好調に推移した他、新規事業などのその他業務が前年同期比368.8%増加しました。一方で、当社が得意とする中古物件及び三大都市圏における競争の激化に加え、住宅価格の高止まりによる購入見送りの動きがみられた結果、住宅ローン融資実行件数(借換含む)が、前年同期比で30.3%減少したことで、融資実行業務が前年同期比28.2%減少、ファイナンス業務は前年同期比19.8%減少しました。営業費用は、変動費が減少した一方で競争力のある銀行代理商品の販売を促進するための採用を戦略的に強化したことで前年同期比4.2%減少に止まり、税引前利益については前年同期比611百万円減少となる1,217百万円(前年同期比33.4%減)、当第1四半期連結累計期間利益は839百万円(同33.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は841百万円(同33.3%減)となりました。
なお、当社グループは住宅ローン事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。