7198 SBIアルヒ

7198
2026/08/19
時価
369億円
PER 予
17.67倍
2018年以降
6.04-28.03倍
(2018-2026年)
PBR
0.88倍
2018年以降
0.72-4.45倍
(2018-2026年)
配当 予
4.84%
ROE 予
4.99%
ROA 予
0.99%
資料
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FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失(△は利得)、営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)

【資料】
訂正有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
-22億9400万
2024年3月31日
-13億100万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ⅱ)文書等は、取締役、監査役及びそれらに指名された従業員が常時閲覧できる。
3)当社グループの損失の危険の管理に関する規程その他の体制
ⅰ)当社は、当社の業務執行及び経営理念・ビジョンの達成を阻害しうるリスクに対して、そのリスクを把握し、適切に評価して管理するため、リスク管理基本方針を定めリスク管理担当役員を委員長とするERM委員会が当社グループのリスク管理体制の実効性の評価や活動計画の決定及び点検を行う。また、リスク管理所管部署を定め個別リスク管理所管部署と連携し対象リスクのモニタリングによりリスクの把握・評価及び必要な対策を行い、当社グループ全体の統合的なリスク管理を行う。
2025/06/09 16:33
#2 事業等のリスク
(14)事務リスク
当社グループは、事務処理を行ううえで、業務の正確性、効率性を高めるためのさまざまな取組みを実施しておりますが、役職員、FC運営法人、外部委託先が正確な事務を怠ることで、不正や事故、事務ミスが発生する可能性があります。こうした事務リスクが発生した場合は、当社グループ及びサービスに対する信頼の低下や損失の発生につながるおそれがあり、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
これらのリスクに対し、社内研修の拡充による業務遂行に必要な知識の共有、社内規範や事務手続きの標準化及び文書化等による業務プロセスの可視化に取り組むと同時に、再鑑体制、本社集中業務の拡大、また、システム化等IT技術を利用することにより、事務リスクの軽減に努めております。
2025/06/09 16:33
#3 有形固定資産等明細表(連結)
ソフトウエアの当期増加額は、主に業務系システム関連ソフトウエアに係る設備投資によるものであります。
3.当期減少額の(内書)は、減損損失による減少であります。
2025/06/09 16:33
#4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.償却費は、連結損益計算書上、「金融費用」及び「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。
3.ソフトウエアの一部について、住宅金融事業での一部の業務プロセスの見直しにより、今後の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、当連結会計年度は6百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、その価値を零としております。
2025/06/09 16:33
#5 注記事項-他の企業への関与、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(2023年3月31日)(2024年3月31日)
帳簿価額最大損失帳簿価額最大損失
エクスポージャーエクスポージャー
営業貸付金の最大損失エクスポージャーは、関連する負債である借入債務との純ポジションとなっております。
なお、最大損失エクスポージャーは生じうる最大の損失額を示すものであり、ストラクチャード・エンティティに関与することにより見込まれる損失の金額を意味するものではありません。これらについては、契約上の義務なしに、非連結のストラクチャード・エンティティに対して財務的支援又はその他の重要な支援を提供する意図はありません。
2025/06/09 16:33
#6 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2022年4月1日(自 2023年4月1日
至 2023年3月31日)至 2024年3月31日)
受取利息(注2)220889
FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失2,2941,301
ファイナンス業務計6,2604,542
(注)1.オリジネーション・フィー売上及び貸付債権流動化関連収益は、FVTPLの金融商品から生じるものであります。
2.営業収益の受取利息は、償却原価で測定される金融資産から生じるものであります。
2025/06/09 16:33
#7 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) その他の費用
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
減損損失(注)216
その他9151,229
(注)減損損失の内容は、前連結会計年度については注記「12.有形固定資産」を当連結会計年度については注記「12.有形固定資産」、「13.無形資産」をご参照ください。
2025/06/09 16:33
#8 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1)2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2)2018年3月期決算以降の連結営業損益(営業収益から営業費用の金額を控除したもの)が2期連続で損失とならないようにすること。
当連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/09 16:33
#9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.当社拠点の統廃合により、建物附属設備、工具器具及び備品について、帳簿価額を回収可能価額まで
減額した結果、前連結会計年度は2百万円、当連結会計年度は9百万円の減損損失を営業費用のその他の
費用に計上しております。
2025/06/09 16:33
#10 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(2023年3月31日)(2024年3月31日)
営業貸付金-202
減損損失2211
その他150164
(b) 連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/06/09 16:33
#11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
負債又は資本性金融商品の発行に関連するものを除いて、企業結合に関連して当社グループに発生する取引費用は、発生時に費用処理しております。
段階的に支配が達成される企業結合の場合、当社グループが以前に保有していた被取得企業の持分は取得日の公正価値で再評価され、発生した利得又は損失があれば純損益に認識しております。
全ての結合企業又は結合事業が最終的に企業結合の前後で同じ当事者によって支配され、その支配が一時的なものではない企業結合(共通支配下の取引)については、被結合企業の資産及び負債の帳簿価額を引き継ぐ処理を行っております。
2025/06/09 16:33
#12 注記事項-金融リスク管理、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(a) 信用リスクの概要
当社グループの信用リスクとは、「融資先の財務状況の悪化等により、資産(オフバランス資産を含む)の価値が減少ないし消失し、当社グループが損失を被るリスク」と定義しております。
信用リスクの主な管理対象は、当社グループの住宅金融事業の融資業務により生じる住宅ローン債権及び不動産担保ローン債権であります。住宅金融事業の主力商品である「フラット35」については、融資実行と同時に住宅金融支援機構へ債権が譲渡されるため、通常信用リスクは発生いたしません。その他の住宅ローン債権についても、原則として流動化・証券化の手法を用いて信用リスクの分離・軽減が施されており、一部の商品については、住宅金融支援機構による債務保証を受けることで信用補完を行っております。これらの住宅ローン債権は主に低金利かつ担保を付した比較的安全な債権であり、さらに融資対象者を全国の個人顧客とすることでリスク分散が図られております。
2025/06/09 16:33
#13 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
営業貸付金受益権その他の金融資産その他の金融負債
購入2,1362,1361142,136
利得及び損失合計1,5531,553△911,553
純損益(注)1,5531,553△911,553
当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/09 16:33
#14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
前事業年度(2023年3月31日)当事業年度(2024年3月31日)
未収収益否認額412412
減損損失2215
資産除去債務4450
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/09 16:33
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
のれんの減損判定において、当社は独立した外部の評価機関を利用しております。見積将来キャッシュ・フローは社内で作成した5ヶ年事業計画を使用し、付随する財務資料、内部資料等を加え、一般に入手可能な市場情報も考慮に入れております。割引率に株主資本コストを使用しております。
2024年3月31日時点における評価の結果は、住宅金融事業の使用価値が帳簿価額を十分に上回っており、減損損失を認識することはありませんでした。
b.金融商品の公正価値
2025/06/09 16:33
#16 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
受取利息△220△889
FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失(△は利得)△2,294△1,301
支払利息541532
2025/06/09 16:33
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
4.収益の計上基準
2025/06/09 16:33

IRBANK 採用情報

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