- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 10,735 | 22,292 |
| 税引前利益(百万円) | 1,340 | 2,427 |
2025/06/23 16:27- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客からの売上収益の合計は、前連結会計年度において3,448百万円、当連結会計年度において4,900百万円であります。
2025/06/23 16:27- #3 事業等のリスク
(3)単一事業構造に関するリスク
当社グループの営業収益の大半は、住宅ローンの実行に伴い発生するフローの収益に関するものであったため住宅ローン市場に影響する環境変化が発生した場合には、他事業によるカバーが困難であり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がありました。
しかしながら、2023年12月に、不動産担保ローン、リースバック、家賃保証業等のストックビジネスを中心とするSBIエステートファイナンスを完全子会社化したことに加え、複数社からのサービシング事業の譲り受け等も行っております。
2025/06/23 16:27- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域に関する情報
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
2025/06/23 16:27- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 地域に関する情報
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
2025/06/23 16:27- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)グループ業績への企業結合による影響
企業結合日以降に被結合企業から生じた営業収益及び当期利益は、重要性がないため記載を省略しております。
また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。
2025/06/23 16:27- #7 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループの前連結会計年度及び当連結会計年度の営業収益の分解表は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/06/23 16:27- #8 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1)2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2)2018年3月期決算以降の連結営業損益(営業収益から営業費用の金額を控除したもの)が2期連続で損失とならないようにすること。
当連結会計年度(2025年3月31日)
2025/06/23 16:27- #9 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)未実現損益の変動額であり、連結損益計算書の営業収益及びその他の費用に含めております。
3) 公正価値の評価技法及びインプット
2025/06/23 16:27- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画における財務目標は、以下のとおりであります。
| 指標 | 2025年3月期(実績) | 2030年3月期(注) |
| 営業収益 | 222億円 | 550億円 |
| 税引前利益 | 24億円 | 100億円 |
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、足元の課題認識を踏まえ、2025年5月に「中期経営計画2025」を策定しております。
2025/06/23 16:27- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の営業収益は、22,292百万円(前年比9.3%増)となりました。2024年10月以降の固定と変動の金利差縮小を背景に、当社の主力商品である「フラット35」の融資実行件数は、第4四半期に前年同期比プラスに転じましたが、第3四半期までが低調であったことに加え、変動金利商品の融資実行件数が伸び悩んだことなどから、オリジネーション関連収益は前年比2.7%減少しました。一方で、複数社からのサービシング事業の譲り受け等によるサービシング・フィー売上の増加、保険関連収益が好調に推移したことに加え、SBIEFグループを完全子会社化したことで、リカーリング収益は同11.9%増加しました。また、アセット・その他収益に関しても、足元の金利上昇の影響を受けたFVTPLの金融商品から生じる損失の計上があったものの、SBIEFグループを完全子会社化したことで、同36.0%増加しました。
営業費用は、引き続き固定費の削減に努めましたが、SBIEFグループを完全子会社化したことやフランチャイズ店舗への支援等に加え、SBIブランドの活用を目的とした店舗看板の変更や店舗統廃合及び事業戦略の転換に伴う資産整理などの構造改革費用を計上した影響もあり19,843百万円(同9.8%増)となりました。その結果、税引前利益については2,427百万円(同4.3%増)、当期利益は1,897百万円(同27.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,904百万円(同25.5%増)となりました。
2025/06/23 16:27- #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業収益 | 5,22 | 20,405 | 22,292 |
| | | |
2025/06/23 16:27- #13 重要な契約等(連結)
2024年3月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を2023年3月決算期末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
2024年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益(営業収益から営業費用を控除したもの)が2期連続して損失とならないようにすること。
2025/06/23 16:27- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業収益 | 20 | 12 |
| 販売費及び一般管理費 | 19 | 3 |
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