流動負債
連結
- 2021年3月31日
- 20億4262万
- 2022年3月31日 +0.64%
- 20億5576万
個別
- 2021年3月31日
- 18億1765万
- 2022年3月31日 +2.83%
- 18億6915万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識会計基準」等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/06/27 15:31
これにより、従来は、収集運搬・処分事業において、一部顧客(商業施設に入居するテナント等)に対して、運搬費処理費込のごみ袋を顧客へ引き渡した時点において収益として認識しておりましたが、合理的な計算方法によって想定された顧客が使用したごみ袋数に対応する売上相当額を収益として認識し、使用されていないと想定されるごみ袋数に対応する売上相当額を流動負債その他として計上しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ただし、当社のサービス提供方法の1つの方式である運搬費処理費込でごみ袋を販売する場合は、販売したごみ袋数ではなく、合理的な計算方法によって想定された顧客が使用したごみ袋数に対応する売上相当額を、履行義務が充足されたと判断し、収益を認識しております。2022/06/27 15:31
なお、使用されていないと想定されるごみ袋数に対応する売上相当額は履行義務が充足されていないと判断し、流動負債その他として認識しております。
イ. リサイクル事業 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/27 15:31
契約負債は、主に、収集運搬・処分事業において、一部顧客(商業施設に入居するテナント等)に対して、運搬費処理費込のごみ袋数を合理的な計算方法によって使用されていないと想定されるごみ袋数に対応する売上相当額を流動負債その他として計上したものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度 期首残高 期末残高
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、26,680千円であります。 - #4 契約負債の金額の注記(連結)
- ※3 流動負債その他のうち、契約負債の金額は、以下のとおりであります。2022/06/27 15:31
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定資産は、15,196,389千円となり、前連結会計年度末に比べ、199,781千円増加いたしました。主な要因は、鹿浜リサイクルセンター既存建物建替え工事の完成等により建物および構築物が582,187千円増加し、建設仮勘定が413,412千円減少したことであります。2022/06/27 15:31
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は2,055,765千円となり、前連結会計年度末に比べ13,139千円増加いたしました。主な要因は、買掛金が13,261千円、未払法人税等が91,168千円増加し、未払消費税等の減少等により流動負債その他が93,501千円減少したことであります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ただし、当社のサービス提供方法の1つの方式である運搬費処理費込でごみ袋を販売する場合は、販売したごみ袋数ではなく、合理的な計算方法によって想定された顧客が使用したごみ袋数に対応する売上相当額を、履行義務が充足されたと判断し、収益を認識しております。2022/06/27 15:31
なお、使用されていないと想定されるごみ袋数に対応する売上相当額は履行義務が充足されていないと判断し、流動負債その他として認識しております。
② リサイクル事業