有価証券報告書-第46期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 11:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度を採用しております。確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。また、連結子会社は、確定拠出型の退職年金制度を併用しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
退職給付債務の期首残高351,395407,884
勤務費用45,05479,812
利息費用159
数理計算上の差異の発生額3,76256,728
退職給付の支払額△13,698△3,689
過去勤務費用の発生額21,369
退職給付債務の期末残高407,884540,896

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
年金資産の期首残高106,291111,915
期待運用収益1,6291,790
数理計算上の差異の発生額△5,162△1,311
事業主からの拠出額12,80113,518
退職給付の支払額△3,644△746
年金資産の期末残高111,915125,167

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
積立型制度の退職給付債務118,290149,639
年金資産△111,915△125,167
6,37524,471
非積立型制度の退職給付債務289,593391,257
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額295,968415,728
退職給付に係る負債295,968415,728
退職給付に係る資産
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額295,968415,728


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
勤務費用45,05479,812
利息費用159
期待運用収益△1,629△1,790
数理計算上の差異の費用処理額8,92558,039
過去勤務費用の費用処理額21,369
確定給付制度に係る退職給付費用73,720136,221

(5) 退職給付に係る調整額
該当事項はありません。
(6) 退職給付に係る調整累計額
該当事項はありません。
(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
一般勘定100.0%100.0%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
割引率0.0%0.1%
長期期待運用収益率1.6%1.6%


3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高27,88427,518
退職給付費用2,5832,352
退職給付の支払額△2,948△2,628
退職給付に係る負債の期末残高27,51827,243

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務27,51827,243
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額27,51827,243
退職給付に係る負債27,51827,243
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額27,51827,243

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度2,583千円 当連結会計年度2,352千円
4.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度15,838千円、当連結会計年度16,644千円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。