経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 14億800万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、信用保証業を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△1,787百万円は、パーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△2,978百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額△1,593百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△196,279百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△29,263百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 資金運用収益の調整額△2,902百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△1,402百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/26 14:37 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/11/26 14:37
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要な勘定残高につきましては、預金(譲渡性預金を含む)は3兆5,732億円、貸出金は2兆6,746億円、有価証券は1兆68億円となりました。2018/11/26 14:37
損益状況につきましては、経常収益は341億56百万円、経常費用は291億71百万円となりました。この結果、経常利益は49億85百万円となりました。また、企業結合による負ののれん発生益463億61百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は499億16百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は291億37百万円、セグメント利益(経常利益)は63億98百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は65億92百万円、セグメント利益(経常利益)は1億56百万円、「その他」の経常収益は33億48百万円、セグメント利益(経常利益)は14億8百万円となりました。