当第1四半期連結累計期間の連結経常収益は前第1四半期連結累計期間比14億円減少の435億円、業務粗利益は、有価証券利息を中心とした資金利益が増益となったものの、債券関係損益の減益が大きく、前第1四半期連結累計期間比10億円減少の336億円となりました。経費(除く銀行臨時処理分)は、前連結会計年度の関西みらい銀行での事務・システム統合により増加があったものの、厳格な経費コントロールを引き続き実施した結果、前第1四半期連結累計期間比4億円改善の278億円となったことから、実質業務純益は前第1四半期連結累計期間比5億円減少の58億円となり、税金等調整前四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比4億円減少の26億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比1億円減少の19億円となりました。なお、与信費用は、新型コロナウイルス感染症の影響等もあり、前第1四半期連結累計期間比23億円増加の30億円となりましたが、通期目標の範囲内で推移しております。1株当たり四半期純利益は5円20銭となりました。
連結総資産は、前連結会計年度末比6,200億円増加の11兆8,451億円となり、資産の部では、有価証券は前連結会計年度末比426億円増加の9,094億円、貸出金は前連結会計年度末比2,013億円増加の9兆2,871億円となりました。負債の部では、預金は前連結会計年度末比 5,051億円増加の10兆8,821億円となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりとなりました。 「銀行業セグメント」での業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比8億円減少の330億円、セグメント損益は前第1四半期連結累計期間比23億円減少の31億円の利益となりました。
2020/08/07 10:02