- 4392
- 2026/09/03
- 時価
- 381億円
- PER 予
- 56.09倍
- 2018年以降
- 赤字-205.41倍
(2018-2025年) - PBR
- 3.38倍
- 2018年以降
- 0.58-1.8倍
(2018-2025年) - 配当 予
- 0.92%
- ROE 予
- 6.02%
- ROA 予
- 3.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)2019/08/09 15:07
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第1四半期まで前期受注分で好調を維持していた装置等関連事業が、足元の半導体製造装置市場の調整局面や米中貿易摩擦の影響もあり低迷しました。これにより、好調であった車載関係製造装置市場に競合各社が集中し、価格競争が激化したことから利益率が悪化しました。2019/08/09 15:07
情報通信事業においては、タクシー関係の販売が好調であったものの、政府の掲げるキャッシュレス化を推進するため、決済システムの販売方法をレンタル契約中心とした結果、短期的な売上高計上に寄与しませんでした。また、海外事業展開については、一定の成果が出始めているものの、まだ収益的には先行投資の状況が継続しております。
現在、当社グループの事業の柱となっているIP無線車載機については、第4四半期に新型機を市場に本格投入するよう準備を進めております。また、当社グループが開発し2015年4月にグランドオープンを迎えた沖縄本島IC乗車券システム「OKICA」は、現在発行枚数35万枚を突破、来年度には商業分野まで決済環境を拡張整備することとなり、当社グループが開発ベンダーとして選定されました。将来的には決済事業を事業の柱にすべく、決済事業拡大に取り組んでおります。