営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -2億8400万
- 2021年12月31日
- 5億6600万
個別
- 2020年12月31日
- 2億4400万
- 2021年12月31日 -31.15%
- 1億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額708百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは当社の現金及び預金であります。2022/03/30 15:23
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/30 15:23
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/03/30 15:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬)2022/03/30 15:23
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、定時株主総会の終了後など毎年一定の時期に、賞与として、目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を支給する。かかる算出における業績指標は連結営業利益とし、目標値は前事業年度の決算短信に記載の「連結業績予想の営業利益」とする。
(非金銭報酬) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年12月期に設定したKPIは次のとおりです。2022/03/30 15:23
(4) 対処すべき課題等2024年12月期 ROIC 4.5%以上 営業利益 11億円以上 ストックビジネス売上高 50億円以上
① 新たな成長基盤の確立 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、Society5.0の実現に向けてIoT分野による未来を創造しています。基盤であるIoT×SaaS事業では、既存のフロー&ストック(モノ売りからのサービス展開)のビジネスモデルから月額定額化(完全ストック化)への移行を推進し、安定した収益基盤が確立できました。2022/03/30 15:23
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,264百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益は566百万円(前年同期は284百万円の営業損失)、経常利益は573百万円(前年同期は256百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は441百万円(前年同期比161.3%増)となりました。
報告セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 従来、「営業外収益」の「受取手数料」に計上しておりました「関係会社受取手数料」につきましては、持株会社の当社にとっては主な収益となることから、連結子会社への業務支援が本格化したことに伴い、当事業年度から「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っております。2022/03/30 15:23
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に含まれていた「関係会社受取手数料」2百万円を「売上高」に組替え、「営業利益」が2百万円増加し、「売上高」が721百万円、「営業利益」が244百万円となります。なお、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。