- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△34,629千円は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
2021/10/14 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/10/14 15:07
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22,715千円減少し、売上原価は4,497千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18,217千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示しており、「固定負債」に表示していた「長期前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「長期契約負債」として表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/10/14 15:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高においては、就労支援事業の一部特定顧客において需要が減少しましたが、2021年4月に新規開設した保育園及び放課後施設の増加により増収となりました。なお、新収益認識基準適用により22,715千円売上高が減少しております。本影響は当第3四半期連結累計期間まで継続する見込みですが、通期における影響は軽微であります。
営業利益においては、放課後施設の開設時間及び保育園の登園率の正常化により労務費を中心としたコストが増加し減益となりました。なお、新収益認識基準適用により18,217千円営業利益が減少しております。本影響は当第3四半期連結累計期間まで継続する見込みですが、通期における影響は軽微であります。また、当第1四半期連結累計期間におきましては、従業員の休業に伴う雇用調整助成金等の営業外収益が減少しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,320,626千円(前年同期比12.1%増)、営業利益は74,790千円(同46.5%減)、経常利益は74,455千円(同48.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,178千円(同49.6%減)となりました。
2021/10/14 15:07