建物(純額)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2016年6月30日
- 1億6498万
- 2017年6月30日 +23.14%
- 2億315万
- 2017年12月31日 -2.55%
- 1億9797万
有報情報
- #1 手取金の使途(連結)
- 規発行株式」の(注)2に記載の第三者割当増資の手取概算額上限309,413千円と合せた、手取概算額合計上限1,334,913千円について、全額を設備資金に充当する予定であります。
設備投資の具体的な使途としましては、オプティカル事業で生産するX線ナノ集光ミラーの生産の増強及びライフサイエンス・機器開発事業における開発体制の強化を目的として新たに本社隣接地に建築する第2開発センターの建物・構築物に1,000,000千円を(平成30年6月期に540,000千円、平成31年6月期に460,000千円)、残額を第2開発センターに設置を予定しているオプティカル事業に係る機械装置に(平成31年6月期に全額)充当する予定であります。
なお、上記調達資金につきましては、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」をご参照ください。2018/02/20 15:00 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2018/02/20 15:00
2.建設仮勘定の当期増加額は上記資産等の取得に係るものであります。建物 倉庫 48,196千円 機械及び装置 Ⅹ線ナノ集光ミラー製造用の加工装置と測定器 48,937千円
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2018/02/20 15:00
当第2四半期会計期間末における流動資産は480,423千円となり、前事業年度末に比べ24,122千円減少いたしました。これは主に売掛金が21,543千円、現金及び預金が13,684千円増加した一方で、仕掛品が28,715千円減少したことによるものであります。固定資産は593,006千円となり、前事業年度末に比べ25,415千円減少いたしました。これは主に減価償却が進んだことにより、機械及び装置が22,253千円及び建物が5,176千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,073,430千円となり、前事業年度末に比べ49,537千円減少いたしました。 - #4 貸借対照表関係(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2018/02/20 15:00
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(平成28年6月30日) 当事業年度(平成29年6月30日) 建物 164,981千円 203,153千円 土地 250,570 250,570
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2018/02/20 15:00
定率法(ただし、建物並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #6 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- ⑥調達資金の使途2018/02/20 15:00
新たに本社隣接地に建築する第2開発センターの建物・構築物及び第2開発センターに設置を予定しているオプティカル事業に係る機械装置に充当する予定であります。
なお、発行価額の総額は、平成30年2月9日に開催予定の取締役会において、また、発行価格は、同取締役会において仮条件を決定しブックビルディング方式により平成30年2月20日に決定する予定であります。増加する資本金の額については、平成30年2月20日に決定する予定であります。