売上高
個別
- 2017年6月30日
- 9634万
- 2018年6月30日 +10.25%
- 1億622万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/09/28 10:03
(注)1.当社は、平成30年2月28日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期会計期間及び当第1四半期累計期間並びに当第2四半期会計期間及び当第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 367,998 430,858 677,183 1,009,889 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 173,894 101,876 122,584 252,571 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「オプティカル事業」は放射光施設用X線ナノ集光ミラーを製造・加工しております。「ライフサイエンス・機器開発事業」は、iPS細胞をはじめとする各種自動細胞培養装置や創薬自動スクリーニング装置といったバイオ関連機器などの自動化装置を製造しております。2018/09/28 10:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/09/28 10:03
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 FMB Oxford Limited 304,000 オプティカル事業 - #4 事業の内容
- 2018/09/28 10:03
図5.オプティカル事業系統図
なお、平成30年6月期のオプティカル事業の顧客属性別の売上高(売上高比率)については、大学が24,354千円(2.7%)、企業が337,125千円(37.3%)、公的研究機関が542,182千円(60.0%)となっております。
(2) ライフサイエンス・機器開発事業 - #5 事業等のリスク
- (7) 為替リスクについて2018/09/28 10:03
当社は海外輸出製品が多く、為替レートの変動は外貨建ての直接取引の売上高に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、想定を超える為替レートの変動が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/09/28 10:03 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 2018/09/28 10:03
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。米州 合計 計 アメリカ ブラジル - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b. 経営成績2018/09/28 10:03
当事業年度の経営成績は、売上高、利益共に増加し、売上高は1,009,889千円(前期比26.0%増加)、営業利益243,622千円(前期比47.0%増加)、経常利益279,340千円(前期比39.9%増加)、当期純利益174,515千円(前期比34.3%増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。