有価証券報告書-第30期(2022/07/01-2023/06/30)
③リスク管理
当社は「経営危機管理規程」や「コンプライアンス規程」を定めることで、危機事態の発生に備え、日常的に適性業務の維持・推進に努めており、社内取締役を中心メンバーとしたコンプライアンス委員会の運営において、当社事業に潜在しているリスクをコントロールするリスクマネジメントとリスクの顕在化によって発生したクライシスによるダメージを極小化するクライシスマネジメントに取組む体制を整備・運用しております。各部門担当取締役が管掌する事業部門におけるリスクとクライシスの事象を常に認識して対策を講じており、必要に応じてコンプライアンス委員会へ報告するとともに、取締役会へも情報共有する仕組みを構築しております。
当社は「経営危機管理規程」や「コンプライアンス規程」を定めることで、危機事態の発生に備え、日常的に適性業務の維持・推進に努めており、社内取締役を中心メンバーとしたコンプライアンス委員会の運営において、当社事業に潜在しているリスクをコントロールするリスクマネジメントとリスクの顕在化によって発生したクライシスによるダメージを極小化するクライシスマネジメントに取組む体制を整備・運用しております。各部門担当取締役が管掌する事業部門におけるリスクとクライシスの事象を常に認識して対策を講じており、必要に応じてコンプライアンス委員会へ報告するとともに、取締役会へも情報共有する仕組みを構築しております。