- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2018/02/14 15:00- #2 手取金の使途(連結)
具体的には、採用費を含め、サイト構築のためのシステム開発要員の人件費、新規取引先の獲得のための営業要員の人件費に充当します。
インターネットマーケットプレイス事業運営会社である当社においては、サイトをいかに使いやすいものにするかが営業収益増大のための大きな要素であり、技術の進歩に合わせて常に更新していく必要があります。
また、架電による営業活動が新規取引先獲得の手段の大きなウェイトを占めているため、営業社員数の多寡が営業収益拡大に直結することにもつながります。
2018/02/14 15:00- #3 業績等の概要
こうした中にあって当社は、他社サイトと比べて取扱品数を多くし、かつ安価な価格帯の商品を多く掲載することにより差別化を図る戦略が功を奏し、当事業年度末における出店数はMマート751店(対前年同月比210店増)、Bnet282店(対前年同月比54店増)、総流通高は4,728百万円(対前年同月比769百万円増)、買い手会員数は95千件(対前年同月比14千件増)となりました。
この結果、営業収益、利益ともに昨年を上回り、営業収益は532,109千円(前期比24.4%増)、営業利益は52,788千円(前期は営業損失19,719千円)、経常利益は52,880千円(前期は経常損失19,534千円)、当期純利益31,714千円(前期は当期純損失13,284千円)となりました。
なお、セグメントの業績は、セグメント情報を記載していないため省略しております。
2018/02/14 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の部)
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ75,249千円増加し317,305千円となりました。流動資産は、営業収益が伸びたため主に現金及び預金及び営業未収入金が増加したことにより、248,526千円と前事業年度末比79,086千円増加しました。
固定資産は、主に減価償却費の計上により、68,779千円と前事業年度末比3,836千円減少しました。
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