有価証券報告書-第23期(2022/02/01-2023/01/31)
当社は成長過程にあり、内部留保を充実し財務体質の強化を図ることと、及び企業規模を拡大し更なるサービスの開発、新規事業の立ち上げを行うことが重要であると考えています。同時に、株主に対する利益還元も重要な経営課題であると認識しており、財政状態等を勘案し、2023年1月期の配当は1株当たり13円としました。
また、上記の基本方針に基づき、現金預金の増加状況や業績予想等を勘案し、2024年1月期の期末配当予想(基準日:2024年1月31日)は、3円増配し1株当たり16円とする予定です。
なお、当社は、会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議により毎年7月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としています。また、配当決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
また、上記の基本方針に基づき、現金預金の増加状況や業績予想等を勘案し、2024年1月期の期末配当予想(基準日:2024年1月31日)は、3円増配し1株当たり16円とする予定です。
なお、当社は、会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議により毎年7月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としています。また、配当決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年4月24日 | 63 | 13 |
| 定時株主総会決議 |