リグア(7090)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファイナンシャル事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- -1504万
- 2020年12月31日
- 4137万
- 2021年12月31日 -65.99%
- 1407万
- 2022年12月31日
- -7691万
- 2023年12月31日
- 1361万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2024/02/08 14:34
(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。(単位:千円) 報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額(注)2 ウェルネス事業 ファイナンシャル事業 計 売上高
2.セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、「人生から不安をなくし、生きるをサポートする。」というブランドパーパスを掲げ、予防医療と金融サービスの提供を事業の柱とし、「からだ」と「おかね」という人生における2つの大きな『不安』をなくしていくことで、誰もが心から豊かで前向きになる『Wellness Life』が溢れる社会を実現していきます。
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称変更をしており、従来の「接骨院ソリューション事業」を「ウェルネス事業」に、「金融サービス事業」を「ファイナンシャル事業」に名称を変更しております。
また、ウェルネス事業セグメント内に「健康サポート」を新設して、従来「機材・消耗品」に含めていた当社ヘルスケアブランドであるDr.Supporter及び株式会社イフミックウェルネスにて提供する商品・サービスを「健康サポート」に含めております。この変更は、当社グループとして、IFMC.技術を用いた製品の販売を中心として、消費者向け商品の販売に注力していくためであります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。2024/02/08 14:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「からだ」を担うウェルネス事業では、接骨院を中心としたヘルスケア産業に対して経営・運営における様々な問題(売上減少、資金難、経営戦略不全、教育制度の未整備等)に対する経営ソリューションの提供を行ってまいりました。また、健康サポート分野では、IFMC.技術を用いた幅広い消費者向けの商品・サービスの提供を行ってまいりました。2024/02/08 14:34
「おかね」を担うファイナンシャル事業では、保険代理店、IFA(金融商品仲介業)、財務コンサルティングを軸としたゴールベース・アプローチに基づいた総合金融コンサルティングサービスの提供を行ってまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高2,615,449千円(前年同期比33.1%増)、営業利益111,065千円(前年同期は463,459千円の営業損失)、経常利益85,828千円(前年同期は476,729千円の経常損失)、当社の連結子会社が所有する顧客の一部を売却したことによる事業譲渡益30,000千円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益75,405千円(前年同期は389,166千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。