このような状況の中、当社グループの接骨院ソリューション事業では、接骨院に対して経営・運営における様々な問題(売上の減少、資金難、経営戦略不足、教育制度の未整備等)に対するソリューションの提供を行ってまいりました。新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言下では対面での営業活動は自粛し、オンライン営業やWebセミナーを開催すること等で、新規・既存顧客への対応を行ってまいりました。金融サービス事業でも外出自粛の影響で営業活動は制限されましたが、オンライン営業や電話対応により、顧客への丁寧な対応を行ってまいりました。接骨院ソリューション事業、金融サービス事業ともに緊急事態宣言解除後は対面での営業活動を再開いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高1,894,172千円(前年同期比24.0%増)、営業利益214,473千円(前年同期比69.1%増)、経常利益208,721千円(前年同期比65.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益134,800千円(前年同期比61.4%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2021/02/09 15:03